江原啓之の怖い予言!! 「もし、このままだと、世界は…」

ハピズム / 2013年6月8日 9時0分

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■スピリチュアリスト江原啓之とは?

 江原啓之は、「心霊」というおどろおどろしい言葉を「スピリチュアル」というスタイリッシュな言葉に変換し、一般の人にも「見えない精神世界」を受け入れやすくした。いわゆる現在の「スピリチュアルブーム」の礎を築いた人である。

 幼い頃から霊能力があり、さまざまな超常現象を体験。まずは、その恐るべき霊力をリストアップしてみよう。

■江原啓之のすごい能力

・オーラが見える。幼少の頃、父の背後に黒いオーラを見る。まもなく父が亡くなりその死を予言。
・守護霊や亡くなった人と対話でき、そのメッセージを伝えることができる。幼少の頃、防空頭巾を被った戦時中に亡くなった親子の幽霊との対話に成功。
・前世が見える。ただし、前世が中世貴族、賢者、武士、巫女、僧侶などに偏りがあると指摘されたことも
・人の部屋の様子を覗き見ることができる透視能力
・イタコのように、霊を降霊させて会話ができる

 ……など、ほかにもさまざまな能力を持っている。

 これらの霊的資質を生かし、英国で学んだスピリチュアリズムも取り入れたカウンセリングを行い、今の活躍に至る。(ただし、現在カウンセリングは休止中)そして、「99%怪しげな方が多いというなかで唯一本物」と美輪明宏が認めた霊能者にまでなったのだ。

 そんなミスター・スピリチュアリスト江原啓之は、ある予言書を記している。

■スピリチュアリスト 江原啓之の記した現代の予言書

 江原啓之は、震災があった翌年の2012年に書籍『予言』(江原啓之・著 講談社)を出版している。

「本書は、私が霊媒(ミディアム)となり、霊的世界から私たち人類に向けられたメッセージを伝えるために著すものです(※原文ママ)」

 つまり、江原の頭で考えて紡いだものではなく、霊界からのありがたいメッセージなのだ。

 江原は震災の起きる前の年、講演会などでこのようなメッセージを語っていた。

 2011年は「上がり下がりの激しい年だけに“不動心”が大事」「地震に注意が必要」というように、東日本大震災の予言をしていたのだという。

 江原は、今回の震災については、すべてはシグナルであり、我々の「心の映し出し」だととらえている。そして、グローバルな視点で世界情勢を語りながら、現代の「物質至上主義」に警告を発し、このような予言をしている。

「もし、このまま経済的に潤うことだけを優先し、戦争さえも辞さないようなやり方で、なりふりかまわず発展のために突き進んでいくのなら、世界は『ノアの方舟』のような状態になりかねません(※原文ママ)」

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