レイザーラモンHGの“捏造体質”妻のウソ? 聞き間違い!? 超能力者の予言「200億円稼げる」の真偽

ハピズム / 2013年6月19日 9時0分

 素顔でモデル活動を開始することを宣言したお笑い芸人のレイザーラモンHG。すでに、モデルとしての宣材写真も撮り終え、ファッション誌「RUDO」(マガジン・マガジン)からモデル業の依頼も受たとのこと。

 レイザーラモンHGが急ピッチでモデルへの転身に猛進する裏には、“超能力者による後押し”があったことが、18日発売の「女性自身」(光文社)に掲載された妻・住谷杏奈のインタビューにより明らかになった。

 記事によると、ハワイ在住のベトナム人超能力者、ラン・ボー氏は「10年後、20年後のビジョンが見える」人だそうで、杏奈氏が2年前に初めて会った時には子どもの名前やホクロの位置を当て、さらに「7月に事故に遭う」という予言も当てたとのこと。それから3~4回は見てもらっているそうだ。

 そして、レイザーラモンHGもラン・ボー氏に未来を見てもらったところ、

「今スグモデルに転身しなさい! 俳優の仕事にも力を入れなさい。そうしたら5年以内にハリウッドへ行って200億円稼げる」(原文ママ)

 と、断言されたそうだ。

 さらに、杏奈自身も「あなたは大統領の相談役になる」「海外に10個くらい学校を作る」と予言され、すでに海外移住に向けて、週5ペースで英語の勉強を開始。“ちょっと会話できるレベル”になっているという。また、オフィシャルブログでは夫がモデル転身で成功した暁には「ペアヌード」にも挑戦したいと吐露。意欲を見せている。

 このことについて、占い業界に精通している業界人に話を聞くと、こんな答えが返ってきた。

「ラン・ボー氏といえば、ハワイ現地でも有名なサイキック(超能力者)で、家族構成や結婚の時期などを的確に当てることが多い人です。杏奈さんがウソを言っているとは思いませんが、“200億稼げる”という夢のような予言をする人かどうか……。1つ言えるのは、ラン・ボー氏はベトナム人なので英語の訛りがひどくて聞き取りづらく、ただでさえ英語が苦手な日本人は“聞き取れなかった”という人が多いんです。片言で“ブラザーブラザー”“ドリームドリーム”“ジョブジョブ”など、単語をベラベラ並べる伝え方をする人なので、6割くらいの理解度で終わってしまう人も多数いるようです。なので杏奈さんも聞き間違えたりして、誤った解釈をしてしまっている可能性はあるでしょう」

■“モデル転向、200億円説”に説得力が欠ける理由

 住谷夫妻といえば、2006年に結婚し、その後、夫のテレビ露出が激減。それをフォローするかのごとく妻・杏奈がファッション・ブランド『sill an…』、コスメブランド『Food Dream』を立ち上げ、これが成功。そして、2児の母となった2012年に芸能界に復帰すると、『キラ✩キラ Girly mama』(テレビ朝日)に、紗栄子、東原亜希とレギュラー出演。年収は1000万円以上と囁かれ、ブログでは豪邸な家の様子や高級料理、タレント友達との豪華なディナーの様子を度々アップ。レイザーラモンHGの“イクメン”ぷりなども報告し、何不自由ない“セレブママタレ”の地位を確立した。

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