巨大獣人“ビッグフット”が湖畔に出現!! 米調査団体「少なくとも熊ではない」

ハピズム / 2013年7月18日 21時0分

 UMA(未確認生物)を代表すると言っても過言ではない北米の雪男こと、ビッグフット。古くは「サスクワッチ」と呼ばれ、先住民(インディアン)の時代にも目撃されているこの生物は、いまやネッシーと並ぶ世界のUMAのイコンである。

【画像はコチラ】→http://happism.cyzowoman.com/2013/07/post_2741.html

 20世紀後半にも断続的に目撃は続いているが、最近、再びはっきりとしたビッグフットの姿が撮影され、話題を呼んでいる。

 今回、ビッグフットが撮影されたのはアメリカ・ミズーリ州のキンバーリングシティ。アメリカ建国記念日にあたる7月4日、全身を毛で覆われた巨大な二足歩行生物が撮影され、超常現象調査団体「Paranormal Distraction」(以下、PD)に送付された。今のところ、撮影者は彼の希望により、名を伏せている。

「写真を受け取って、まずはこの写真を多くの人に分析してもらうため、オンラインにポストしてもいいかを尋ねました。人間が入っている着ぐるみならばすぐにばれるでしょう。でも、撮影者の話では、家族と釣りにいった際に目撃したもので、彼だけではなく、幾人もの人々がこの生物を目撃したということでした。」PDメンバーのアンジェリック・クリステンセンは彼女のfacebookでそう記している。

 その後、写真は一部を残してfacebook上から消されたが、コメントではさまざまな憶測が飛び交っている。

 中でも有力なのは、「熊が二本足で立ち上がった状況だ」というもの。またもうひとつは、「ギリスーツ(人工の葉っぱ等を全身につけ、自然と同化して隠れるハンター用の迷彩服)を身につけたハンターだったのではないか」という説である。しかし、クリステンセンは写真のうち幾つかは、明らかに人のような形をしており、「少なくとも熊ではない」と可能性を否定している。

 正体を巡ってfacebook上では議論が白熱しているが、現在までのところ、正体はわかっていない。クリステンセンは今後数週間のうちに生物が撮影された地域に実際にトレッキングし、現地調査を試みると話している。

 アメリカでは1967年、カリフォルニア州で白昼堂々と山中を歩くビッグフットがカラーの8mmフィルムで撮影され、社会現象となっている。映像は通称パターソン・ギムリン・フィルムと呼ばれ、その真偽を巡っては今日なお議論が続いている。
(木林純一)

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