【緊急!】震災3日前に日本に警告した米・能力者ロン・バード氏が「2~3ヶ月後に日本で自然災害」「富士山噴火」と予言

ハピズム / 2013年7月23日 19時0分

 米国で有名なサイキック(霊能者)で、ロン・バード(Ronald H.Bard)という男性がいるのをご存じだろうか。
 
 そのバード氏が、7月14日にTwitter上で「日本で近いうちに自然災害が起きる」と、日本人の翻訳者を介して予言した。まずは、彼のバックグラウンドを少し紹介したい。

■サイキッカー、バード氏とは?

 1959年10月22日にニューヨークで生まれたバード氏は、現在はロサンジェルスを拠点として活動している。母親のヨラーナ・バード氏も「サイキックの女王」とまで呼ばれた著名な超能力者で、クライアントには、ソニーの社長だった盛田昭夫氏などのセレブも名を連ねていた。

 若い頃から、超能力研究者たちに囲まれてすごし、訓練を受けたバード氏は、1985年頃からニューヨークのテレビ番組に出演し、視聴者の悩み事を的確に言い当てるなど、次第に有名になっていった。そして、ニューヨーク市警や各国政府機関からの依頼で、多くの行方不明者などの調査に協力した。

 1990年に母と共に来日し、テレビ朝日の番組でニューヨークの少女殺人事件を解明したとして、日本でも名前が知られるようになった。その後、彼は日本に1年の半分ほど日本に滞在するようになり、ダウジングなども使ったサイキック・リーディングで日本のクライアントを得るようになった。

■東日本大震災を予言したバード氏

 バード氏の名前が日本でさらに知られるようになったのは、「東日本大震災を予言していた」とされたのがきっかけとなった。大震災発生3日前の2011年3月8日に、彼は米国から急遽来日した。その目的は、「大きな転換期を迎えている日本の前に、非常に大きな障害が起こる」ということを警告するためだった。大震災前日に取材を受けた週刊プレイボーイの2011年3月28日号では、大きな転換期を迎えるが、「その困難の先には、次の時代をリードするたくましい日本の姿が見える」と語った。

 このように、彼の予言は曖昧な表現で、地震や津波が起きるとはっきりと公言していたわけではない。予言的中とするかどうか、判断が微妙なところだろう。彼が言う「転換期」や「困難」が、果たして東日本大震災を意味するのかどうかは不明だが、わざわざ日本まで来て言いたかったことがあるというのは、悪い意味で実際に大きな障害となった大災害について、何かしら本当に感じていたのかもしれない。

ハピズム

トピックスRSS

ランキング