浜崎あゆみ“手ブラヌード”で生き残りを賭けるものの…… 

ハピズム / 2013年8月6日 16時30分

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 7日発売の女性ファッション誌『Majesty JAPAN』(大誠社)9月号で、“手ブラ”ショットで表紙を飾る浜崎あゆみ。腰に入れたタトゥーもあらわになり、ネットでもすでに大きな話題を呼んでいる。

 浜崎あゆみといえば、90年代の邦楽界に彗星のごとくデビューし、当時の若者たちに絶大な支持を受けていたエイベックスの歌姫こと浜崎あゆみ。そんな浜崎といえば、男性遍歴が非常に多彩であることでもお馴染みとなっている。TOKIOの長瀬智也との熱愛は2000年代初頭からマスコミ各社の目を引きつけていたが、後に破局すると、その都度、さまざまな男性と浮名を流してきたもの。

 そして浜崎の人生に大きな転機が巡ってきたのが、2011年1月1日のことだった。この日開催されていた自身のカウントダウンライブの終了直後、突然ツイッターやブログ上で結婚を発表。これには多くのファンが度肝を抜かれることとなった。

 しかもその相手はオーストリア出身の俳優マニュエル・シュワルツ。浜崎は以前ミュージックビデオで共演していたマニュエルと懇意になり、スピード婚に踏み切ったのだった。そうはいっても、お互いのことをどこまで理解し合っていたのか。2人は結婚式を挙げてからたった1年足らずで離婚を決意。2012年1月16日、正式に離婚申請が受理される形となった。

 傍目には一体なにがどうなっているのか分からないほどの急な展開である。

 果たして2人の離婚の原因はどこにあったのだろうか? そして現在でも2人には接点があるのだろうか? その疑問に対し、2013年8月1日発売の雑誌『Popteen』(角川春樹事務所)の誌上インタビューにおいて、彼女がマニュエルとの結婚について語っていた。

 浜崎は「人生の転機って何?」という質問に対して、「結婚、離婚かな」と発言。そして現在でもマニュエルとは良好な関係を継続していることを明かしているのだ。さすがに離婚に至った経緯については公表されていないものの、お互いの性格の不一致が原因で離婚したというわけではなかったのだろう。

 さて、最近の浜崎の男性遍歴を語る上で決して欠かせないのが、元ダンサーのマロこと内山麿我との一連の交際問題だ。

 内山は2007年から浜崎のバックダンサーとして活躍していたのだが、2012年11月に、なんとこの2人の交際が発覚。浜崎はマニュエルと離婚したばかりの時期であり、内山に至っては妻子のある身であったことが衝撃を与えた。

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