失踪した保田圭の父親、“闇の渦が巻く”小田原で発見される可能性!? 

ハピズム / 2013年8月9日 9時0分

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 タレント・保田圭の父親が行方不明になっていることが8日発売の「女性セブン」(小学館)でわかった。

 関係者によると、保田の両親は昨年4月に離婚。今年5月中旬に父親と連絡が取れなくなり、7月1日に警察に捜索願いを出したという。これに対し、「とても心配」とコメントした保田。

 保田といえば、「モー娘。」脱退後も、『うたばん』(TBS系列)で、司会の石橋貴明から「保田大明神」と呼ばれ、イジられキャラの確固たる地位を築き上げるなど、地道に存在感を残し続けた“努力家”。今回の報道に関しても、根強いファンから寄せられる心配の声が少なくない。

 そんな中、オカルトに詳しい人物がこの事態を見かねてこんな情報を寄せた。

「失踪事件と聞いて、すぐに思い浮かぶのが神奈川県小田原市です。1991年に、俳優の我修院達也氏が、静岡県熱海市和田浜南の防波堤で釣り中に行方不明になったあの事件……。警察に届け出が出され、大々的な捜索活動後、3日後に失踪現場から30キロ離れた小田原市城内の図書館にいた男子学生によって発見されました。事件後、“健忘症だった”“北朝鮮に拉致された”など、さまざまな憶測が飛び交いましたが、未だに謎が多く、“失踪ミステリー”として語り継がれています。また、芸能人でいえば、プッツン女優として有名な藤谷美和子氏も、小田原市内で徘徊生活を送っていることが伝えられています。毎日午後5時半に小田原駅前に必ず現れるとウワサされているのですが、これも私は“小田原マジック”だとみています」

 小田原マジック……聞きなれない言葉だが、一体それは何なのだろうか?

「小田原から伊豆半島にかけて、海流と潮流の関係であの辺りは“渦”ができやすく、吹き溜まりのような状態になるんですね。この現象が、歴史をたどると人間界でも起こっている。

 戦国時代、北条氏が小田原を支配していた頃、あそこは関東における政治の中心地だった。加えて、武田信玄、上杉謙信、今川義元などみんな小田原を通過して戦争に行った。つまり、古くは関東の交通の中心だったわけで、たくさんの人々の“念”が溜まっているんです。さらに時代を遡ると、平安時代には、伊豆周辺の蛭ヶ小島に流刑された源頼朝を筆頭に、小田原~伊豆半島にかけて、たくさんの人が京都から島流しされたのです。ゆえに、弘法大師が小田原に祟りが起こらないようにおまじないをしたともいわれています。つまり、昔から小田原は、モノ・ヒト・カネの集積地だったんですね。だから、小田原では不思議なことが起こりやすい。私はそう考え、保田圭さんの父親も、小田原辺りでひょいと見つかるのではないかと期待しているんです。無事だといいのですが……」

 こうしてダウジングツールを取り出したオカルト研究家だったが、結果は「振り子が2カ所で振れる」ため、断定できないとのこと。

 オカルト界も、保田圭の父親の一刻も早い発見と2人再会を心から願っているようだ。

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