焼肉後のアイスはキツイ体臭の原因に!においが気になる季節、避けたい食材

ハピズム / 2013年8月13日 17時0分

写真

 暑い夏に気になることといえば、汗とにおい。汗をかいてベタベタになるのも不快ですが、それ以上に心配なのが体臭です。とくに、女性は気を使います。

 人間の皮膚には、「エクリン腺」「アポクリン腺」という2つの汗腺がありますが、体臭の原因になるのは「アポクリン腺」の汗。食べ物が腸内で分解するときににおいの原因が作られるため、普段摂取するものによっては嫌な体臭の元となってしまいます。臭いの原因となる食品は、大きく分けると「動物性たんぱく質」「砂糖」「ニンニクなどの臭いの強いもの」の3つ。そして、これらの食品は「食べ合わせ」によって、さらに体臭を悪化させてしまうのです。

 こまめに汗を拭いたり、制汗剤を使ってにおいに気を使っていても、食事の組み合わせ次第で、その効果も半減してしまうかもしれません。これら3つの食品のにおいの原因となる組み合わせをチェックして、食事からも体臭対策をしましょう。

■焼肉を食べるならおろしポン酢で!「肉+卵+砂糖」の組み合わせは避けて

 動物性たんぱく質である肉類、乳製品、卵などは、放置すると腐敗し、悪臭を発します。これらは人間の体内でも同様の化学変化を起こすため、腐敗臭として臭いの元となってしまうのです。そのため、焼肉は当然NGです。ニンニクやキムチと一緒に食べるのは、さらにいけません。肉を食べたければ、大根(大根おろし)とポン酢で。大根の消化酵素に酢を合わせることで、体臭は軽減できます。

 また、夏はあまり食べませんが、すき焼きのような「肉+卵+砂糖」の食べ物は、もっとも避けるべきもののひとつ。この季節なら、甘辛いタレのジャージャー麺に温玉トッピング、豚玉お好み焼きにソースやマヨネーズをたっぷり……などでしょうか。NG食品を重ねて摂取することが、気になる体臭の原因になってしまいます。

■肉類の後の甘いデザートは危険! 食べるならフルーツに

 砂糖は、悪玉菌の大好きなエサです。腸内で腐敗を引き起こす原因になるため、体臭の元となります。砂糖+卵・牛乳である、スポンジケーキやシュークリーム、プリン、アイスクリームなどの洋菓子系スイーツは、食べ過ぎると悪臭の原因に。焼肉やステーキの後のデザートは最悪です。食べるなら、酵素、抗酸化力のあるフルーツ(キウイ、イチゴ、生マンゴー、パイナップルなど)にしましょう。

■臭いの強いものは肉や砂糖以外とならOK! キムチはカクテキが◎

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ハピズム

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング