矢口真里の不倫騒動にマツコが苦言!? 「奔放に生きて何が悪い」と開き直っていれば…… 

ハピズム / 2013年8月23日 9時0分

写真

 現在、不倫騒動の果てに自宅マンションで引きこもり生活を送り、一切の芸能活動を見合わせているタレントの矢口真里。

 すでに芸能界からも多数の同業者が彼女の行いの是非についてのコメントを出しているが、騒動もほぼ鎮静化した現在では、世間の反応もかなり穏やかになっている。

 そんな中、2013年8月14日放送の、テレビ朝日系バラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』の冒頭で、マツコ・デラックスが矢口の不倫についての自論を展開。ちょっとした話題になっている。

 この番組では、毎回前半部分に視聴者から寄せられた投稿をレギュラーメンバーが取り上げるというコーナーが設けられている。14日放送分では、「芸能人に不祥事があると、ここぞとばかりに痛烈な批判を浴びせる風潮に腹が立ちます」という意見が紹介された。司会の有吉弘行はこれを受けて「あれ、やっぱり厳しいじゃん。不倫って」と暗に議題の中心に矢口の存在をチラつかせると、マツコはすぐさま「主婦の不倫している確率って全然昔より高くなってきてるワケよ」と発言。

 さらに「華やかな世界で生きている人が、さらに不徳をしているっていうことが、余計火に油を注ぐところはあるんじゃない?」と問いかけたうえで、矢口に対しては「スゲエ女だな」と感心したことを告白。

 世間一般の道徳で考えれば、もちろん不倫はタブーではあるが、ことさら芸能人のスキャンダルに対してのみ騒ぎ立てる風潮には、あまりいい気持ちを抱いてはなかったようだ。

 ただし、マツコは不倫が犯罪ではないことを挙げ「奔放に生きて何が悪いんですか?」と矢口が主張することで、一定数の支持者が確保できたのではないかと、引きこもったまま沈黙している矢口個人に対しては疑問を投げかけている。

 マツコの意見が矢口に届くかどうかは不明だが、気になるのは矢口がいつまで沈黙を保ち続けるのかということだ。

 芸能スキャンダル事情に精通している記者に話を聞いてみた。

「矢口さんの現状については、当然事務所だって手を焼いていることでしょう。ただ、しばらくは彼女の自宅マンション周辺にカメラを持った雑誌記者が多数潜伏しているでしょうし、叩けばまだまだほこりが出ると思われています。ゴシップを探る人たちが矢口さんの周辺をある程度嗅ぎ回って満足するまでは、次の一手はなかなか打てないはずです。そうした問題をクリアして復帰したのであれば、きっと引く手あまたになるのではないでしょうか。水面下では熱烈なオファーを繰り返している番組もあるので、早期の復帰には期待したいですよね」

 芸能人が関与した騒動といえば、某芸人の生活保護不正受給問題などが記憶に新しい。矢口のスキャンダルの場合は、決して望ましい行為ではないが犯罪ではない。そのため、復帰のタイミングの見極めさえ誤らなければ、まだまだ活躍できる可能性は高い。
(松本ミゾレ)

ハピズム

トピックスRSS

ランキング