連続大量殺人犯ベスト10! 第5位~1位!! 「人喰い美女」「目玉の酒漬け」… 

ハピズム / 2013年8月30日 21時0分

 アメリカで高い人気を誇る心理学医のドクター・フィルは、自身の公式サイトで、「連続殺人鬼(シリアルキラー)には14つ特徴がある」とあげている。

 その特徴とは、「シリアルキラーの90%以上は男性」「IQが高い者が多い」「学校の成績は悪く、仕事も長続きせず、スキルのいらない労働に就くことが多い」「不安定な家庭に育った者が多い」「幼児期に父親に捨てられ、支配的な母親に育てられた者が多い」「身内に、犯罪者、精神異常者、アルコール依存症がいる者が多い」「父親と母親を激しく憎んでいる者が多い」「幼児期、近親者から、心身、そして性的に虐待を受けていた者が多い」「幼い頃から精神的な問題を抱えていた者が多い」「自殺願望が強く、未遂をした者も多い」「幼い頃から、のぞき見やフェチ、SMやポルノに興味を持つ者が多い」「シリアルキラーの60%以上が12歳以降もおねしょをしていた」「放火に魅了されている者が多い」「小動物を虐待するなどサディステックな行為をした経験を持つ者が多い」だという。悲惨な家庭環境もそうだが、シリアルキラーは生まれつき、どこか違うようである。

 今回は、ここ5年間で逮捕された世界のシリアルキラーの中から、世間に強いインパクトを残した「過去5年間に逮捕された世界の連続大量殺人犯 第5~1位」をご紹介する。

■第5位 フィリピン人女性 2011年に逮捕(インドネシア)

 2011年、インドネシアで29歳のフィリピン人女性が逮捕された。ごくごく普通に見えるその女性は、数年に渡り、30人以上の女性、そして夫を殺害。遺体をバラバラにして冷蔵庫で保存し、少しづつ人肉を食べていたと警察は発表し、同国に大きな衝撃が走った。

 女性は、殺人を繰り返した理由を、「人肉が食べたいという衝動が抑えられなかったから」だと説明。彼女はよく食事パーティーを開いていたとのことで、招待した友人や親族たちに人肉料理を振舞っていた。招待された人たちは、もちろん人肉を食べていることを知らされておらず、誰もが「とてもおいしい」「凄く美味な料理」と舌鼓を打っていたという。

 逮捕された彼女は、警察の現場検証に立会った際、冷蔵庫に詰め込まれた人肉写真と共に写真を撮影されているのだが、悪びれた様子もなく無表情で写っている。切り取られた手や足の写真も公開されたが、華奢な女性一人で、よくここまでやれたものだと関心すらしてしまうほどだ。女性は、警察の取り調べには協力的で、罪も認め、刑罰を受ける心構えも出来ていると述べたとのこと。しかし、「チャンスがあれば、また人を食べたい。人肉を食べられるのならば、何のためらいもなく、また同じことを繰り返すことができる」とも証言。実際、収容先の刑務所で刑務官に襲い掛かり、何本かの指を食いちぎり素早く飲み込んだと報じられている。

ハピズム

トピックスRSS

ランキング