想像以上にヤバい、暴行報道の楽しんご 芸は逆ギレだけだった!?

ハピズム / 2013年9月3日 9時0分

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 百戦錬磨のおネェ芸人の中でも特に際立ったキャラクターで有名な楽しんご。彼といえば、以前から何かとさまざまなスキャンダルの匂いをマスコミに振りまいてきた、疑惑と縁の絶えることがない男でもある。

 これまでには、元相方で現在地方局で活躍している西脇理恵(旧芸名:すぎはら美里)が告発した、共通の知人に対する暴力行為がクローズアップされたばかり。しかもそれ以前にも、自身が経営している整体店において、客に法外な価格でサイドビジネスの勧誘をもちかけたというウワサがつきまとっていた。

 かと思えば、8月には楽がプロデュースしていた焼肉店「美味しんご」が、あまりにも良心的な価格設定だったために赤字となり閉店したという不思議な一面も覗かせている。「美味しんご」は毎日満員御礼で、お肉にもこだわっていたため、突然の閉店にファンは大層がっかりしたそうだ。

 なんとも得体の知れない男ではあるのだが、そんな彼に現在、新たな疑惑が浮上した。

 発売中の写真週刊誌『フライデー』(講談社)誌上において、彼の付き人と名乗る男性が怒りの告発をしているのだ。

 この男性、昨年5月頃に飲食店で楽と面識を持ち、そのまま懇意になったよしみで、楽の仕事の手伝いを依頼されたというのである。ところが楽はこの男性に対して横柄な態度を見せるようになり、いつしか男性は、楽の自宅の清掃や車での送迎などを命令されるようになったとされている。こうした関係は5ヶ月ほど続き、その間男性に給与が支払われることはなかった。

 それだけでない。徐々に楽は男性に対して心身共に多大なダメージを与える暴力を振るうようになる。男性の告白の中には、日常的な暴力に加え、楽の知人たちの前で6リットルもの水を意味なく飲むことを強要されたとある。

 さらには楽自身が寝坊してしまい、あわや仕事に穴を開ける寸前という所まで追い込まれた際には、男性に対して「もっと早く起こせ!」と拳で殴りつけてきたとも書かれている。逆ギレもいいとこである……。

 これらの告発がすべて事実であれば、楽は大変に厄介な性質の男だということになる。結局男性は全治1週間の怪我を診断され、流石に楽もヤバイと思ったのか、暴言を吐きつつも慰謝料として100万円を男性の口座に振り込んだとのことだ。

 勿論、男性の怒りはこんなことでは収まらない。速やかに警察に被害届を提出したとされている。警察も、男性に暴力を振るった相手が楽しんごと知ってさぞ驚いたことだろう。

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