映画『キャプテンハーロック』診断 あなたはハーロックのような信念を持っている?

ハピズム / 2013年9月7日 12時30分

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 9月7日(土)より公開される、松本零士原作の映画『キャプテンハーロック』。主人公のハ―ロックは全宇宙の敵として指名手配されている宇宙海賊。しかし、荒れ果てた地球を守り、未来を変えるため、孤独な戦いを続けているヒーローだったのです。

 黒い眼帯、髑髏と骨が描かれた黒い戦闘服など、恐ろしいイメージのあるハ―ロックですが、真実の彼は義に厚く、仲間思いの男気あふれる人物でした。そんなハ―ロックのように、信念を持っていても人から誤解されやすい人が存在します。あなたは、まわりからどう思われているでしょうか? 

 今回は、そんなハーロックにちなんだ診断テストをご紹介。あなたは誤解されやすいタイプでしょうか、それとも……。

 以下の中で、あてはまるものがいくつあるか数えてください。

□メールの返信は遅いほうだ
□人と交流するのは得意ではない
□感情を表に出すのが苦手
□言い訳をしたくない
□「たぬき」と「きつね」なら、自分は「きつね」顔だ
□あまり口がうまくない
□自分を犠牲にしても、約束は守るほうだ
□ウワサ話に興味がない
□相手が悪くても、追いつめることはしない
□思ったことを口にしてしまう

 では、結果を見てみましょう。

■9~10個……誤解を恐れない芯のあるタイプ
 人から誤解されてもいい、自分の信じることを貫いていく、芯の強いタイプです。周囲に流されず、じっくりと物ごとを考えるため、まわりからは「そこまでしなくてもいいのに……」と思われるかもしれません。しかし、口先ばかりで、いざというとき役に立たない人よりも、あなたは信頼できる人です。数は少ないかもしれませんが、真の友ができるでしょう。

■6~8個 誤解されやすいタイプ
 あなたは自分の気持ちを表現するのが苦手で、誤解されやすいタイプです。人それぞれ考え方が違うので、多少の誤解はしかたがないかもしれません。しかし、大事な場面での誤解は、あなたの人生に大きなトラブルをもたらすことも……。たどたどしくても、時間がかかっても、自分の気持ちを話すようにしたほうがいいでしょう。また、表現する言葉の使い方が間違っていないか、チェックが必要です。

■3~5個 自意識過剰タイプ
 あなたは、自分がどう見られているか強く意識しているタイプ。そのため、必要以上に自分の発言や行動に敏感になりがちです。相手が自分に親切にしてくれても、「もしかして、裏があるのでは……」と疑ってしまいがち。表面的には、まわりの人とうまくいっているように見えるでしょう。しかし、誤解されないように注意しすぎて、本当は人間関係に疲れているようです。

■0~2個 自信を持てない仮面タイプ
 あなたは、自分の気持ちをうまく伝えることができるタイプ。しかし、「自分らしく自然にふるまっている」というわけではないようです。「人から誤解されたくない、よくみられたい」という思いが強いため、仮面をかぶっているのかもしれません。明るい印象を与えているけれど、心の奥では孤独を感じている様子。自分に自信を持てば、さみしさも消えていくはずです。

 誤解されることもあるけれど、自分がほかの人を誤解していることもあります。先入観で判断せず、余裕を持ってコミュニケーションできるようになれば、誤解も少なくなっていくはずです!
(金森藍加)

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