加藤茶の老体に、妻と仕事の鞭! 返事すらできない!?

ハピズム / 2013年9月10日 9時0分

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 先日都内で開かれたイベントに、70歳になってもなお現役タレントとして各地を飛び回っている加藤茶が登場した。

 いつものように軽妙なトークで来場者を沸かせたのかと思いきや、駆けつけた報道陣は加藤の変わりように呆然としてしまったという。ステージ上に現れた加藤は、あきらかにやつれた感じで、しかも顔色も優れていなかったというのだ。

 2006年には心疾患の手術を10時間も費やして乗り切った加藤。歳を経ても体力は十分だったはずだが、最近はどうも様子がおかしい。

 加藤の近況を知る人々は、口を揃えたように「若すぎる嫁をもらったことが加藤の体力を疲弊させているのでは?」と漏らしている。

 その若い嫁こと加藤綾菜といえば、かつては六本木でキャバクラとして活躍していたという経歴を持つ女性。持ち前の美貌とトーク力で、加藤をあっという間に虜にしてしまった。しかし、世間は加藤ほど彼女を評価していないようだ。

 加藤のプライベート事情に詳しい芸能関係者が明かす。

「すでにネット上でも話題になっていますが、加藤さんと嫁の綾菜ではそもそも生活スタイルが全く違うし、交友関係も食事の嗜好も異なっていると聞いてきます。それを加藤さんは受け入れたうえで結婚したのですが、やはり、名コメディアンが綾菜に入れ込んで高い買い物をしたり、派手なパーティーを開催して、綾菜と同世代の男女に囲まれている様子はどうにも見るに耐えないものがあると、周囲は話していますよ。無理をして笑っているようにも見えますし、本当のところは綾菜と2人きりで穏やかな老後を過ごしたかったんじゃないかと勘繰りたくもなりますよね。もっとも、綾菜のほうは、そんなことは微塵も考えていなかったんでしょうが」

 9月2日付ブログでは、イタリア製の大きなソファーを購入したという報告をした加藤。

 そのサイズは、10人以上は座ることができるほど。結婚生活を慎ましく送っているのであれば、これだけ大きなソファーなど必要ないはず。値段についての記述はないが、3桁万円はする代物とのウワサも。庶民には到底手が出せない逸品だ。ほしがる人もそう多くはないだろうけど……。

 それにしても加藤のスケジュールは予定がびっしり埋まっている。7月からは全国各地のパチンコ店を渡り、営業を繰り返しているのだ。9月5日発売の『週刊新潮』(新潮社)によれば、炎天下に晒されながら老体に鞭打って1日に数軒ものパチンコ店を営業ハシゴしたと書かれている。実際にその営業の様子はパチンコ店のホームページなどで確認できるが、流石にこれは堪えたことだろう。

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