お詫びの手土産には『切腹最中』がぴったり!? 『切腹アイス』も人気

ハピプラニュース / 2014年10月14日 4時30分

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お詫びの手土産には『切腹最中』がぴったり!? 『切腹アイス』も人気

訪問先への手土産には、選んだ人のセンスが表れるもの。手土産をきっかけに会話が生まれると、場の空気が和らぎますよね。それがお詫びの席なら尚更ではないでしょうか。

数ある手土産菓子の中、ユニークな名前とフォルムで人気を読んでいるのが、東京・新橋の和菓子店「新生堂」が販売する「切腹最中」。最中の皮が閉まりきらないほど、たっぷりのあんこが入っています。2007年の「東京うまいもの大賞」で1位に輝いたこともあるこの和菓子は『忠臣蔵』物語の元となった元禄赤穂事件に由来。その名の通り、浅野内匠頭が切腹した田村邸跡地に、同店がかつて店を構えていたことから誕生した商品です。

少々ものものしい名前のため、発売にあたっては「縁起が悪い」と反対されたという同商品も、現在では新橋エリアを代表する名物に。その人気を受け、今年からは新商品の「切腹アイス」を提供しています。こちらも皮の間にはあふれんばかりのアイスが! あんこともちのトッピングもつけることができ、その場合はカップに入れて提供されるそう。

お詫びの品や、お願いの際の手土産として選ばれることも多いという「切腹最中」。「切腹アイス」も、謝りたい相手と一緒に食べれば話を切り出しやすいかも…?

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