女性の平均月給は22万6000円! 34歳までの女性の4割が貯蓄50万円以下

ハピプラニュース / 2014年10月21日 8時50分

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女性の平均月給は22万6000円! 34歳までの女性の4割が貯蓄50万円以下

国税庁が発表した「平成25年度民間給与実態統計調査」によれば、正規雇用の女性の年間平均所得は272 万円。月給に換算すると22万6600円で、このなかから家賃、食費、交際費等を捻出するのは一苦労です。そこからさらに貯金をするとなると……。働く女性たちは、いったいどれぐらい貯蓄があるのでしょうか。

働くアラサー女性向けファッション誌『BAILA』11月号の企画「みんなの貯蓄のホントのところ」では、消費者行動や心理統計に詳しいニッセイ基礎研究所准主任研究員の久我尚子さんをはじめとした専門家が、20~30代女性の収入や支出、貯蓄額など、リアルな金銭事情を徹底解明しています。

日経リサーチの「金融RADAR2012」によると、全国の働く25~34歳の女性の貯蓄は「1~50万円未満」が約4割、次いで「100万~300万円未満」が約3割と貯蓄額の差が大きく開きました。さらに貯蓄額が少ない前者は25~29歳が6割以上を占めているそうです。また、全国の未婚の女性の貯蓄の目的は、20代が「旅行やレジャー、趣味のための資金」、30代が「なんとなく将来のため」という回答が最も多い結果に。

「20代にとって貯蓄は、やりたいことをするための手段で『使うもの』、30代は貯蓄そのものが目的になっていて『増やしていきたいもの』という差がはっきり。価値観の相違が、貯蓄額の差にも影響しているのでしょうね」(久保さん)

本誌では、読者9人が貯蓄に対する目的や支出の内訳などを赤裸々告白。同世代の金銭感覚を知って、お金と上手に向き合ってみてはいかがでしょうか?

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