モネ、ゴッホ、ピカソ、ダリ、ムンクなどの名作が勢ぞろい 見どころ満載の展覧会

ハピプラニュース / 2014年11月11日 7時40分

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モネ、ゴッホ、ピカソ、ダリ、ムンクなどの名作が勢ぞろい 見どころ満載の展覧会

近代美術の巨匠たちであるモネ、ゴッホ、ピカソ、ダリ、ムンク…。そんな彼らの不朽の名作たちが一堂に会した展覧会「チューリヒ美術館展-印象派からシュルレアリスムまで」が現在、東京・六本木の国立新美術館で開催中です。

同展では、スイスのチューリヒ美術館が所蔵する世界屈指の近代美術コレクションを、日本で初めて一挙紹介。光の変化を正確に描写したものが多い印象派から、非現実的な世界を描いたシュルレアリスム(超現実主義)の作品まで、厳選された74点を公開しています。スケッチや習作がほとんどない、まさに代表作ぞろいの展覧会です。

見どころは、初来日となる幅6メートル・縦2メートルにも及ぶモネの大作「睡蓮の池、夕暮れ」。モネといえば、穏やかな光を捉えた「睡蓮」の連作が有名ですが、その数は200点以上にもおよびます。作品の中の季節や時間帯がさまざまで、バリエーションに富んだ睡蓮があるのです。同作は深みのある色使いで夕暮れ時の睡蓮を描いており、他の作品ろは一味違った表情を見せています。

また、会場では、スイスを代表する食品メーカー「ネスレ」とコラボし、出品作品をパッケージにあしらったキットカットや、ゴッホやムンクが愛用したという画材・筆記用具ブランド「ファーバーカステル」のクレヨンや鉛筆を同じくオリジナルパッケージで販売。芸術をグッズでも堪能することができます。

あまり近代美術に詳しくない人でもわかるような芸術家たちの作品ばかりなので、誰でも楽しめるはず。またとないこの機会をお見逃しなく。

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