ノンノ読者の平均貯蓄額は40万円 彼からのプレゼント代は平均2万4146円

ハピプラニュース / 2014年12月17日 5時21分

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ノンノ読者の平均貯蓄額は40万円 彼からのプレゼント代は平均2万4146円

ファッション誌『nonno』の公式サイト『nonno town』内特設ページ「2014みんなのお金事情大発表SPECIAL&年末ジャンボで2015HAPPYスタート!」で、二十歳前後の「ノンノ世代」のお金事情が詳しくレポートされています。

それによると、ノンノ読者(女性)のおこづかい1か月分の最低金額は3000円で、最高金額はなんと10万円。平均は2万2035円となっています。実家暮らしか一人暮らしか、またアルバイトの有無でかなりの差が生まれているようです。ちなみに、1か月あたりのアルバイト代は平均7万1488円となっています。

現在の貯蓄額は、最低が0円、そして最高では410万円という人まで。平均は40万1916円となりました。最高額を申告した人は「上京資金」として貯めたお金なのだとか。貯蓄の目的で一番多かったのが「将来のため」、2位は「旅行」、3位は「一人暮らし」という結果に。他には「運転免許」や「就活資金」といった堅実な回答が寄せられるなか、「整形費用」というユニークなものもありました。

また「今年一番高かった買物」の金額は、平均3万4708円。高額だったのはブランド財布や原付で、その他の内容はコートやゲーム機、家電がランクイン。家電の内訳はDVDプレイヤーやPC、タブレット、デジカメ、美容家電などとなっています。

また同じノンノ世代でも、男性のお金事情は女性とは少し異なる様子。男性の場合、1か月のおこづかいは平均2万1600円と女性とあまり変わりませんが、貯蓄額は平均25万7426円と、女性に比べて14万円ほど少ない金額に。女性のほうが堅実志向と言えそうです。

男性の「今年一番高かった買物」の金額は、女性より1万5千円ほど高い平均4万9555円。内容はゲーム機、PC、自転車、家電がランクイン。女性と違ってファッション系のものは上位に入らず、プレミアのプロ野球カード、プラモデル、ギターといった趣味のものにお金をかける人が多い傾向が見られました。

なお男女の差が顕著だったのは、「彼から彼女へのプレゼント代」。女性が「彼からのプレゼント代」として回答した金額は、平均2万4146円。一方、男性が答えた「彼女へのプレゼント代」は、平均1万4381円と、認識に1万円近くの差がつく結果に。男性はセールなどを利用して定価より安い金額で上手にプレゼントを買っているのか、あるいは彼女に金額を聞かれた際に過大申告をしているのか、謎が深まります。

「ノンノ世代」のお金事情、あなたのイメージとは重なっていましたか? 想像以上に堅実だったのではないでしょうか。

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