恋の行方を左右する“ちゅるん髪”の作り方 神崎恵さんがアドバイス

ハピプラニュース / 2014年12月23日 6時10分

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恋の行方を左右する“ちゅるん髪”の作り方 神崎恵さんがアドバイス

冬の乾燥は肌だけではなく、髪までパサパサにしてしまうもの。髪のパサつきは外見年齢を下げるだけでなく、人に不調を感じさせてしまうのだとか。昔から髪は女性の命と言われるように、「あの人、きれい!」と印象づける秘訣は“髪質”なのです。

これからの季節は恋の勝負どき。恋の行方を左右する、つやと潤いにあふれた“美髪”はどのように作られるのでしょうか。『MORE』1月号では、「すれ違いざまに恋におとす、“ちゅるん髪”のつくり方」と題し、ビューティライフスタイリストの神崎恵さんが美髪作りのテクニックを紹介しています。

とても36歳とは思えない美貌で女性たちの憧れの的となっている神崎恵さんですが、「女性がいちばん磨くべきパーツは、何をおいても、髪です! 髪=顔を取り囲む“額縁”だと考えてみて。“額縁”の部分がぱさついてボサボサだと、いくらその中に飾られた肌が美しくても、魅力は半減」だと話します。逆に言えば、髪が潤いとつやに溢れて、“ちゅるん”としていれば、肌まで実力以上に輝いて見えるのだとか。

そんな“ちゅるん髪”を作るコツは、まずはシャンプーの前に髪を丁寧にブラッシングするところから始まります。ポイントはなでつけるのではなく髪を立ち上げるように梳かすこと。また、シャンプー前は”想像の3倍”髪をぬらすことも重要なのだとか。神崎さんも、最低でも1分間はかけながら髪を頭皮をぬらし、シャンプーの泡立ちを良くするのだそう。

その他にも、「頭皮用と髪用のシャンプーを持つ」「美容液を使って頭皮を耕す」「髪を乾かす前にオイルをなじませる」といった、神崎さん流・美髪作りの方法が紹介されています。『MORE』の公式サイトではその記事の一部を掲載。恋を実らせる美髪を叶えるために、ぜひチェックしてみて。

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