家で退屈している子供と一緒にNetflixで観たい、オトナこそ感動するファミリー映画15選

HARBOR BUSINESS Online / 2020年3月29日 15時31分

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◆今こそ真に必要なのはエンターテインメントかもしれない

 新型コロナウイルスは依然として世界中で猛威を振るっている。イタリアでの死者は7500人を超え、世界各地でカフェやクラブハウスの多くが閉鎖となった。日本でも不要不急の海外渡航をやめるように要請され、東京・神奈川・埼玉では今週末の不要不急の外出を自粛するようにも要請、それに伴い東京・神奈川・埼玉の映画館は軒並み今週末の臨時休業を発表した。

 世界中で外出をやめるように政府が指示、または不可避な場合を除いて外出禁止を命じられているという、未曾有の事態となっている。こうなってくると、やはり外に出ることなくエンターテインメントを好きなだけ楽しめる、定額制の映像配信サービスの存在がありがたい。特に、学校にも行けず暇を持て余している子供たちにとっては一種の清涼剤になりうるだろう。

 ここでは、その配信サービスの中でももっとも大手と言える、Netflixで観られるファミリー映画から厳選した15作品を紹介しよう。いずれも、子供騙しになっていない、オトナこそが感動できる、そして親子の会話のきっかけにもなり得る奥深さを備えた作品を選出している。

 なお、Amazonプライムビデオで見放題のファミリー映画15選もこちらで紹介している。合わせてチェックしてみてほしい。

 なお、以下の映画は、こちらの項目に分けて紹介している。

・異なる立場の者たちが友情を育む、王道の冒険が描かれたアニメ映画5選

・ひねくれものにオススメ?一風変わった設定のアニメ映画4選

・日常と地続きの冒険が描かれた日本のアニメ映画2選

・一筋縄ではいかない、記憶に残る実写映画4選

◆異なる立場の者たちが友情を育む、王道の冒険が描かれたアニメ映画5選

1:『アイアン・ジャイアント』(1999)

 上映時間:1時間26分

 9歳の少年が森の中で巨大なロボットと出会い友達になるが、やがて周囲を巻き込んだ騒動にも発展していく……という『E.T.』(1982)に通ずるジュブナイルSF作品だ。物語の舞台は1957年、ソ連が人類初の人工衛星のスプートニク1号を打ち上げた年であり、その当時の世相も含めてオトナこそが興味深く観られるだろう。

 少年と巨大ロボットの交流はそれだけで楽しい上に、「本当に望んでいることをやればいい」という、”夢”に対して真摯かつ尊いメッセージを捧げているのが素敵だ。そのメッセージは、後にブラッド・バード監督が手がけたピクサー作品『Mr.インクレディブル』(2004)や『レミーのおいしいレストラン』 (2007)でも一貫しているので、そちらが好きだという人にもオススメだ。

2:『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(2016)

上映時間:1時間42分

 「絶対に日本人に観てほしい」と強く願えるのがこの作品だ。大きな特徴は、「人形や小物をカメラで撮って、少しだけ動かして、また撮影して、また動かして……」と気が遠くなる作業を繰り返して作られたストップモーションアニメであることと、日本を舞台にしていること。三味線や折り紙が重要なモチーフとして登場するほか、衣装や建物も古来の日本を見事に再現しており、その圧倒的なビジュアルだけでも惹き込まれるだろう。

 それでいて、物語は「サルとクワガタのお供と一緒に旅に出る」という単純明快な冒険活劇であるため、オトナから子供までワクワクしながら楽しめる。さらに、「人はなぜ物語を必要とするのか?」と、創作物そのものの意義を説いていることも素晴らしい。知らないままなのはあまりにもったいない、アニメ映画の1つの到達点と言うべき大傑作だ。なお、Netflixでは同じくスタジオライカが製作したストップモーションアニメ『コララインとボタンの魔女』(2009)と『ボックストロール』(2014)も鑑賞できる。

3:『クロース』(2019)

上映時間:1時間38分

 自己チューでだらしないおぼっちゃまが、争いが絶えない村で手紙配達員になり、やがて孤独な老人と出会いプレゼント配りを始め、村で変化が起こっていく……という物語だ。その最大の特徴は、「なぜサンタクロースが世界中から必要とされるのか?」という疑問と、その存在意義を解き明かしていることにある。サンタがいないと知っているオトナにも、そして本当にサンタがいると信じている子供にとっても、サンタという概念の素晴らしさに納得し感動できるようになっているのだ。

 Netflix限定で観ることができるオリジナル作品であり、アカデミー賞アニメーション賞にもノミネートされたこの『クロース』は、3DCGアニメが全盛期となった現代で、あえて2Dの手描きアニメの表現にこだわった作品でもある。どこか懐かしくも革新的でもあるビジュアルと、全ての人にエールを送る優しい物語が合わさった、アニメ映画の新時代の幕開けと言うべき名作だ。

4:『パンダコパンダ』(1972)&『パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻』(1973)

上映時間:34分&38分

 高畑勲が監督を、宮崎駿が脚本を手がけた作品だ。『パンダコパンダ』は1人暮らしの少女とパンダの親子の交流をコミカルに描いた『となりのトトロ』(1988)の原型とも言うべき内容で、その続編の『雨ふりサーカスの巻』はいつも見知っている場所が水没してしまうという『崖の上のポニョ』(2008)を連想させる物語になっている。

 それぞれ上映時間が短めなので、あまり長いとグズってしまうというお子さんにもオススメだ。また、現在日本ではNetflixに限らず、配信サービスでスタジオジブリの作品を観ることはできないが(ただし日本とアメリカとカナダを除いた世界190の国ではNetflixで視聴が可能)、高畑勲と宮崎駿の両方の作家性を強く感じるこの『パンダコパンダ』なら観ることができる。そのため、ジブリのようなファンタジー作品を観たいという人にも、この2本をオススメしたい。

5:『ネクスト ロボ』(2018)

上映時間:1時間45分

 母親と二人暮らしをしている少女がロボットと出会い友情を育んでいく、ディズニー作品の『ベイマックス』(2014)と、前述した『アイアン・ジャイアント』を組み合わせたかのような内容だ。近未来の圧倒的なビジュアルはそれだけで楽しく、破壊の限りを尽くす大迫力のアクションも連続し、キャラクターはとても愛らしく、厳しい家庭環境も描かれるという、盛りだくさんな内容となっている。

 中国・アメリカ・カナダの共同制作であり、そのスケール感はピクサーやディズニーの劇場公開作と遜色ない。物語にはやや強引なところもあるが、前述した『クロース』と同じくNetflixのオリジナルコンテンツの強さを感じさせる堂々とした作品だ。『AKIRA』(1988)や『機動戦士ガンダム』などの影響も強いということも、日本人にとっては嬉しいポイントだろう。

◆ひねくれものにオススメ?一風変わった設定のアニメ映画4選

6:『スモールフット』(2018)

上映時間:1時間36分

 人里離れた雪深い村で暮らすイエティが、小さな足を持つ人間(=スモールフット)に出会うことから始まるファンタジーだ。主軸として描かれるのは「未知の土地の開拓」「異なる文化の相互理解」「伝統を重んじる価値観」など、世界中にある歴史そのもの。原理主義的な考えで凝り固まっている閉鎖的なコミュニティの功罪、“知る”ことの良い面も悪い面も示しているなど、オトナこそがその社会派の一面にハッとできる内容となっている。

 イエティと人間が言葉が通じなくても友情を育んでいく過程は微笑ましいし、個性的なキャラが織りなすドタバタコメディとしても楽しい。日本語吹き替え版に木村昴、宮野真守、早見沙織、立木文彦など超人気声優陣が勢ぞろいしているのも大きな魅力だ。雪景色や見事なミュージカルシーンなど『アナと雪の女王』(2013)と共通点も多いので、そちらが好きな子供にも大推薦できる。

7:『シュレック』(2001)

上映時間:1時間30分

 「白馬の王子様が悪者をやっつけて、美しいお姫様と結婚して幸せになりました」というおとぎ話やディズニー作品へのアンチテーゼと言うべき作品だ。何しろ主人公は周りから恐れられている怪物、相棒はおしゃべりでうざったいロバ、果てはお姫様も…(ネタバレになるので自粛)という設定なのだ。「ピノキオ」「白雪姫」「赤ずきん」「三匹のこぶた」など誰もが知る物語をイジった、ややブラックなギャグも豊富に用意されている。

 これは同時に、コンプレックスについての寓話でもある。ほとんどの人が持ちうる容姿への自己否定感は普遍的な問題であるし、そのセンシティブなテーマに対して全く欺瞞とならない結末が用意されている。4作目まで作られた続編(いずれもNetflixで鑑賞可能)でも、それぞれ「めでたしめでたし」の先にある友情や結婚観などを描いた、人生の酸いも甘いもかみ分けたオトナこそが身につまされる内容となっている。

8:『LEGO ムービー』(2014)

上映時間:1時間40分

 そのタイトル通り知育玩具のレゴをモチーフにしたアニメ映画だ。しかし、子供の観る映画だと決して侮ってはいけない。シャワーの水や機関車の煙に至るまで全てがレゴで表現された世界は圧巻の一言、大迫力のカーチェイスやバトルが展開し、果てはレゴというおもちゃの素晴らしさそのものを訴えるメッセージ性など、とんでもないクオリティにオトナからも絶賛の声が相次いでいたのだから。

 さらには現代社会への皮肉もある。物語の最初から「明るく見えるようで実は搾取されている社会」が明確に提示されており、主人公は“マニュアル通りすぎる生活”をしているがためにその異常性に気づかないのだ。終盤に訪れるネタバレ厳禁の衝撃の展開も、オトナこそが痛烈に心に突き刺さるだろう。なお、直接的な続編である『レゴ ムービー2』(2019)や、同じ監督による食べ物が雪崩のように襲ってくる奇天烈さがある『くもりときどきミートボール』(2009)もNetflixで鑑賞できる。

9:『ターボ』(2013)

上映時間:1時間35分

 「指先サイズのカタツムリが人間が乗るマシンが出場するレースに参加する」というとんでもない設定の作品だ。「お前には絶対に無理だ」と周囲に言われても「それでも夢を叶えるんだ!」と負け組が一念発起する映画作品は数多いが、その中でも突出して「いやマジで無理だろ!」と思わざるを得ない内容となっている。

 そんなわけで物語のとっかかりはムチャという他なく、実際に主人公が強大なパワーを手に入れる理由もユルすぎて逆に大笑いしてしまうのだが、それも含めて楽しい作品だ。タコス屋の兄弟のキャラがとにかく可愛らしく、脚本はしっかり一本芯が通っており、レースシーンは作り込まれていて大迫力、そしてラストにはしっかり感動させられる。同じくレースをモチーフにしたピクサー作品『カーズ』(2006)とは似て非なる魅力が満載なのだ。

◆日常と地続きの冒険が描かれた日本のアニメ映画2選

10:『ペンギン・ハイウェイ』(2018)

上映時間:1時間59分

 町になぜか出現したペンギンの謎を追うジュブナイル(少年期)ファンタジーだ。主人公は謎について論理的に証明しようとする少年で、あり得ない現象を通してその探究心を追求し、“わかろうと努力すること”を肯定する物語になっている。そのメッセージは、教育的にもとても正しく尊いものだ。

 不可思議な世界観や哲学的な思考はオトナが唸るだろうし、子供にとっても少年たちが一夏の冒険をする様は楽しく観られるはずだ。アニメーションとしてのクオリティもとても高く、ひょこひょこと歩き回るペンギンたちを眺めているだけで笑顔になってしまうし、疾走感溢れるクライマックスには大きな感動がある。なお、本作を手がけたスタジオコロリドの最新作『泣きたい私は猫をかぶる』が6月5日に公開予定となっている。

11:『マイマイ新子と千年の魔法』(2009)

上映時間:1時間33分

 昭和30年代の山口県に暮らす空想好きな女の子の冒険と、その1000年前のひとりぼっちの少女の物語が並行して描かれた作品だ。当時のアイテムや世相が再現されていることが楽しく、そのディテールのこだわりとアニメとしてのハイクオリティぶりは、絶賛の嵐で迎えられた同じく片渕須直監督作『この世界の片隅に』(2016)(こちらもNetflixで鑑賞可能)に通じている。

 ほとんどで平和な日常が描かれるが、終盤にはシビアな現実の問題が顔を出す。主人公の女の子は天真爛漫で純粋無垢な女の子なのだが、やがて現実でしかも“オトナの世界での戦い”を余儀なくされる様は、子供よりもオトナがハラハラしてしまうことだろう。日々の生活の素晴らしさと、人々の優しさを丹念に綴った、知る人ぞ知る名作だ。

◆一筋縄ではいかない、記憶に残る実写映画4選

12:『PAN ネバーランド、夢のはじまり』(2015)

上映時間:1時間51分

 誰もが知る「ピーター・パン」の物語をベースに、まだ空を飛ぶ才能を知らなかったピーターや、鉤爪を持っていないころの若き日のフック船長の姿を描いた、いわゆる“エピソードゼロ”的な作品だ。巨費をかけたセットや最先端の映像技術によるファンタジックなネバーランドの世界、『ゼロ・グラビティ』(2013)のオマージュである無重力シーン、『インディー・ジョーンズ』シリーズのようなギミックのあるアクションなど、万人向けのエンターテインメントの要素が揃っている。

 それでいて、キャラクターの内面に注目すると、実に奥深い作品でもある。悪役である“黒ひげ”は「実はピーターに殺されたがっているのでは?」とも思える切ないキャラクターであるし、それと相反するようにピーターが伝説やおとぎ話を信じようとしない現実主義的な面を見せているというのも面白い。ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」やラモーンズの「Blitzkrieg Bop」という名曲を海賊たちが歌うシーンも強烈な印象を残すだろう。

13:『シャザム!』(2019)

上映時間:2時間12分

 バットマンやワンダーウーマンなどで知られる、DCコミックを原作としたヒーロー映画だ。特に子供にオススメできる理由は、主人公が本当に子供であるということ。14歳の少年がオトナの体を持つスーパーヒーローとなるというギャップが楽しく、その少年ならではの戸惑いの気持ちや、調子に乗り過ぎてしまうが故の行動などがコミカルなギャグとして描かれているので、誰もが楽しく観られるだろう。

 しっかり人を助けるヒーロー本来のカッコイイ姿、ちょっぴり怖いホラー要素、終盤にはネタバレ厳禁の最高のサプライズも用意されているなどサービス精神も満載。関連作品を観ていなくても全く問題なく楽しめるので、ヒーロー映画を初めて観るという方にもオススメできる。それでいて、アメリカにおける里親制度もリアルに描かれており、「血の繋がりのない者同士でも家族を作ることができる」ことの尊さも訴えられているのも素敵だ。

14:『ピーターラビット』(2018)

上映時間:1時間35分

 原作は有名な児童書であり、一見するとゆるふわカワイイ映画のイメージもあるかもしれないが、実際の本編は「人間とウサギが女とシマ(土地)を巡って生死をかけたバトルを繰り広げる」という動物版アウトレイジな内容である。何しろウサギたちは人間の家を我が物顔で占有しパリピのようにどんちゃん騒ぎをして、やがてお互いが本気でダイナマイトを投げ合うことになる。なんだこれ。

 こう書くとひどく教育的に悪い映画に思われるかもしれないが、そんなことはない。なぜなら、“やりすぎた”ということがたしなめられ、それをもってふざけすぎたりケンカをし続けてしまうことがいかに不幸を招くかとも学べるからだ。むしろ、やんちゃないたずらっ子にこそ観てほしい内容と言えるだろう。コメディ、ミュージカル、ラブストーリー、アクションなど様々なジャンルの面白さが渾然一体となっているので万人にオススメだ。

◆15:『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)

上映時間:1時間53分

 見た目はハードなSFで、この記事で掲げた中では幾分オトナ向けに思えるかもしれないが、実のところほとんどの人が「面白い!」と認める作品だ。同じ1日を繰り返すという“ループもの”であり、何度も何度も戦いに赴く様は“死んで覚える”というテレビゲーム的なエンタメ性に満ちていて、時には同じシチュエーションが“天丼”的なギャグにも昇華されていたりもするのだ。

 パワードスーツや戦闘機などのガジェットは男の子心をくすぐり、トム・クルーズ演じる小狡くてへタレだった男がどんどんたくましくなっていく様はニヤニヤが止まらない。原作はなんと日本のライトノベルであり、こうして巨費を手がけたハリウッド映画になるというのも夢のある話だ。なお、近年の同じくループもので万人が楽しめる快作には『ハッピー・デス・デイ』(2017)とその続編の『ハッピー・デス・デイ 2U』(2019)もあり、こちらはAmazonプライムで現在見放題となっている。

◆まとめ:Netflixのメリットとは

 Netflixが他の配信サイトに比べ優れているのは、やはりコンテンツの強さにあるだろう。前述した『クロース』や『ネクスト ロボ』の他、『ROMA ローマ』(2018)や『マリッジ・ストーリー』(2019)や『アイリッシュマン』(2019)などアカデミー賞にもノミネートされたオトナ向けのオリジナル映画は(一部での劇場公開を除いて)Netflixでしか観ることができないし、オリジナルドラマの『ストレンジャー・シングス』シリーズは世界中でブームとなった。劇場公開された新作・準新作となる話題作も、他の配信サービスに比べて早めに見放題になることも多い。

 また、字幕の充実もNetflixならではのメリットだ。他の配信サービスでは特に日本映画で字幕がついていないことも多いのだが、Netflixで配信されている作品のほとんどに字幕が個別に制作されている。聴覚障害を持つ方にとってありがたいのはもちろん、言語別の字幕も用意されていることがあるので語学学習にも役に立つだろう。

 また、Netflixの月額料金プランはベーシックプランの800円、スタンダードプランの1200円、プレミアムプランの1800円という3種類が用意されている(いずれも税抜)。それぞれ画質や別々の機器での同時視聴可能数が異なるので、自身に合った料金プランを選ぶのが良いだろう。1ヵ月無料体験も実施されているので、この機会にぜひ試してみてほしい。

<文/ヒナタカ>

【ヒナタカ】

インディーズ映画や4DX上映やマンガの実写映画化作品などを応援している雑食系映画ライター。過去には“シネマズPLUS”で、現在は“ねとらぼ”や“CHINTAI”で映画記事を執筆。“カゲヒナタの映画レビューブログ”も運営中。『君の名は。』や『ハウルの動く城』などの解説記事が検索上位にあることが数少ない自慢。ブログ 「カゲヒナタの映画レビューブログ」 Twitter:@HinatakaJeF

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