【新潟3R】菜七子がアルカウンで逃げ切り…2週連続VでJRA通算103勝目

スポーツ報知 / 2020年5月23日 11時14分

藤田菜七子騎手

 藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本康広厩舎=は5月23日、新潟3Rの3歳未勝利(ダート1200メートル、15頭立て)で、2番人気のアルカウン(牝、美浦・田村康仁厩舎、父ネオユニヴァース)に騎乗して、鮮やかな逃げ切り勝ちを決めた。自身2週連続の白星となり、JRA通算103勝目となった。勝ち時計は1分12秒6。

 スタートから積極的にハナを主張して、道中はロスなく、自分のペースで運んだ。直線でも脚いろは鈍らず、後続の追い上げを振り切った。これまで過去2回騎乗して、2着2回で「ゲートが速いし、新潟が合います。スピードを生かす競馬ができたら」と語っていたが、イメージ通りの手綱さばきが光った。

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