東京ディズニーランドの大規模開発エリアが9・28オープン決定…4・15予定から5か月遅れで実現

スポーツ報知 / 2020年9月17日 15時46分

公開された「美女と野獣の城」の画像(C)Disney

 東京ディズニーリゾート(TDR、千葉・浦安市)を運営するオリエンタルランド(OLC)は17日、東京ディズニーランド(TDL)の史上最大規模の開発エリア内各施設を28日にオープンすることを決定したことを発表した。今年4月15日にオープンする予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期になっていた。

 TDLの大規模開発は、「ファンタジーランド」「トゥモローランド」「トゥーンタウン」にまたがる総開発面積約4万7000平方メートルの場所に、約3年かけて工事を行い、新施設を導入したもの。ファンタジーランドには、ディズニー映画「美女と野獣」をテーマとしたエリアが生まれ、大型アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」やショップ、レストランがオープンし、まるで映画の世界のような風景が広がる。さらに、トゥモローランドにはアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」やポップコーン専門ショップ「ビッグポップ」、トゥーンタウンにはキャラクターグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」がオープンし、ゲストにさまざまな新しい体験を提供する。

 TDLでは現在「遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策を実施し、ゲストのとキャストの健康と安全の確保を最優先に運営しており、新たにオープンする各施設も同様の運営となる。ゲストの集中を避けるため、当面の間、一部のアトラクションの体験内容を変更して運営することに加え、利用人数の制限を実施。アトラクションおよびキャラクターグリーティング施設では、新たに採用するエントリー方式で受け付ける。また、レストランおよびショップへの入店は予約者限定となる。OLCでは「TDRは、これからもゲストの皆さまに魔法をかけ、“夢がかなう場所”として進化を続けてまいります」としている。

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