杉村太蔵、兵庫県のセンチュリー公用車問題に「吉村知事のように言われますと、返す言葉がないっていう状況」

スポーツ報知 / 2020年10月18日 12時37分

杉村太蔵

 18日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)では、兵庫県知事らが使用する公用車をトヨタのレクサスからを最高級のセンチュリーにグレードアップしたことを報じた。

 番組では、兵庫県の井戸敏三知事が「兵庫みたいに山あり平野ありでしかも広大な県土を抱えているところで、走っていってもめったに壊れないような車でないと困る」となどと話したことを伝えた。

 元衆院議員でタレントの杉村太蔵は「たいへん逆風が吹いていますけどね。よく冷静に考えますと、この車を誰が使うのかと。選挙で選ばれて知事が公のために使っている車なんですね。よく財政上の負担って話がありますけど、計算したら兵庫県545万人に対し1台7年間で2000万円とすると、だいたい県民負担は4円なんですよ。兵庫に外国の要人やVIPが来て県をPRする時に、こういう公用車でお迎えしておもてなしをすると」と擁護するようなコメントを続けたが、最後は「吉村知事のように言われますとね、返す言葉がないっていう状況です」と話し、スタジオの笑いを誘っていた。

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