ジャスティン・ビーバー、ドイツに猿を連れて来て空港で止められる

ハリウッドニュース / 2013年4月1日 9時30分

人気歌手のジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

歌手のジャスティン・ビーバーが、猿をドイツに連れてきたことで空港で止められた。

ジャスティンは現地時間28日にドイツのミュンヘンに到着したのだが、空港で止められて、検疫にオマキザルを置いて行かなくてはならなくなった。ジャスティンは動物を持ちこむ時の書類を正しく記入していなかったと税関の代理人はAP通信に伝えている。

ジャスティンは自身のツイッターに、「ミュンヘン(の公演)は良かった。それにとても大きな歓声だった。これからバスでウィーンに向かうよ。君たちも来るかい?」とつぶやいており、猿のことについては触れていない。さらに関係者は「ザ・サン」紙に、猿はマリーという名前であると明かし、「彼とマリーはどこでも一緒に行きます。検疫に置いて行かなくてはいけなかったのは彼にとってとても心が痛むことでしょう」と語っている。

また、今年はじめに大麻を吸引していると言われたり、たびたび一般人とトラブルになって警察が出動したりと騒動の多いジャスティンは、ゴシップ誌「USウィークリー」に、「僕についての一番大きな誤解は僕が悪い人だって思われていることだよ」「それはすごく嫌なんだ。僕は大きな心を持っているよ。良いお手本になりたいんだ。だけど、人々の中には僕をおとしいれたい人もいるんだ」と明かしている。

最近いろいろなことで話題となってしまっているジャスティンにとって、猿のマリーは心の支えだったのかもしれない。早く自分のもとに連れて帰りたいだろう。【馬場 かんな】

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