ミーシャ・バートン、スポットライトを浴びない生活に安心

ハリウッドニュース / 2013年4月1日 11時0分

今ではずいぶん大人しくなった女優のミーシャ・バートン (c)Hollywood News

27歳の女優であるミーシャ・バートンが雑誌のインタビューで前のような注目を浴びる存在でなくなったことに安心していると語った。

ミーシャは2003年から放送開始となったテレビドラマ「The O.C.」のヒロインを演じて、一躍大スターとなった。それから10年が経ち、ミーシャの生活にもずいぶんと変化があったようだ。彼女は情報サイト「ザ・デイリー・ビースト」へのインタビューで、「幸運にも、私は今ではそこまでスポットライトを浴びなくなったの。『The O.C.』の熱狂的な人気はもうなくなって、どこかに行ってしまったのよ。前のように注目を浴びなくなって安心しているわ。あの時は、『イットガールがこれをした。イットガールがあれをした』といつも報道されていたの。めちゃくちゃだったわ」と語り、自分がイットガール(一躍人気者になり注目される女性)だった当時を振り返った。

彼女はゴシップを騒がせることも多く、2007年には飲酒及び無免許運転で逮捕されたことがある。パーティーでハメを外しすぎることも多く、2009年には病院の精神科に入院したこともあった。そんな彼女だが、今では心の平穏を保てているようだ。

「私は成長したわ。前よりは年を取ったのよ。私は昔と今では違う人間だと思っているわ」と語ったミーシャ。まだ27歳と若い彼女のこれからに期待したい。【村井 ユーヤ】

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