オーランド・ブルームとジャスティン・ビーバーのけんか騒動、ネット上で大盛り上がり

ハリウッドニュース / 2014年8月1日 12時0分

ネットで話題のオーランド・ブルームとジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

俳優のオーランド・ブルームと歌手のジャスティン・ビーバーのけんか騒動が、ネット上で大きな話題となっている。

現在37歳のオーランドと20歳のジャスティンは現地時間30日(アメリカ時間29日)にスペイン領のイビサ島にある「Cipriani」というレストランでけんかとなり、オーランドがジャスティンの顔を殴ったと伝えられた。オーランドのパンチが当たったとも当たらなかったとも言われているが、けんかの原因はジャスティンがオーランドの元妻でモデルのミランダ・カーについて言った言葉だったという。

そんなオーランドとジャスティンの騒動はすぐにネット上で話題となり、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでレゴラスを演じていたオーランドが敵を攻撃している映像にジャスティンの顔を合成しているさまざまなGIF画像が広まった。また、レゴラスの写真に、「中つ国(同作品の舞台となっている架空の世界)を救う? 最初にビーバーをパンチしなくては」と記載されているものや、レゴラスとジャスティン、さらにミランダの3人の顔が使用されている画像もある。さらに2人の顔を合成してボクシングマッチの広告のような写真が作られたり、オーランドをヒーローのように扱う画像も作られた。

さらに「Change.org」というサイトでアメリカのオバマ大統領宛に、7月29日(アメリカ時間)を「ナショナル・オーランド・ブルーム・デイ」にしたいという署名活動がスタート。オーランドがジャスティンを殴ったことに敬意を示すために祝日にするという動きで、1800人以上の賛同が集まっている。

セレブの間でも2人の騒動は話のネタになっており、ツイッターで女優のアリッサ・ミラノは「チーム・オーランド」とつぶやき、有名司会者のジミー・ファロンは「ナイトクラブで昨夜、オーランド・ブルームが口論中にジャスティン・ビーバーにパンチをした。オーランドの手は今日、かなりヒリヒリしているだろうね。たくさんハイタッチをしたからさ」とコメントした。

人々は2人のけんか騒動でかなり盛り上がっており、まだほとぼりが冷めることはなさそうだ。【馬場 かんな】

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