シャーリーズ・セロン、新作の撮影は「12歳になったみたい」

ハリウッドニュース / 2012年3月1日 11時40分

新作の撮影は10代に感じた36歳のシャーリーズ・セロン (c)Hollywood News

女優のシャーリーズ・セロンが、「白雪姫」の実写版映画『スノーホワイト』(6月15日日本公開)の撮影中は10代のように感じたと語っている。

現在36歳のシャーリーズは、同映画で邪悪な女王ラヴェンナを演じており、共演者で21歳のクリステン・スチュワートは白雪姫を演じている。

シャーリーズはメキシコの女性誌「ヴァニダデス」に、「初めて(クリステンと)会ってからすぐに私たちの間に素晴らしい調和が生まれたの。素敵な時間を過ごせたわ。人々が映画をたのしんでくれるといいんだけど」と話した。

さらに「この映画の撮影の時は、まるで自分が10代のように感じられたわ。12歳になったみたいにね。この映画はすごく一生懸命に作られたの。ラヴェンナを演じることはたのしかったわ」と語っている。

子供の頃に読むおとぎ話として有名な「白雪姫」を、まだ若いクリステンと撮影することで、シャーリーズを10代の頃に戻った気分にさせてくれたのだろう。この映画を見る人もそんな新鮮な気持ちで見られることができるのかもしれない。【馬場 かんな】

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