カーリー・レイ・ジェプセンの新曲、盗作したとして訴えられる

ハリウッドニュース / 2012年11月1日 12時40分

カーリー・レイ・ジェプセン、盗作したとして訴えられる (c)Hollywood News

「コール・ミー・メイビー」で大スターとなったカーリー・レイ・ジェプセンがソロ歌手のアウル・シティーとコラボした新曲「Good Time」は、盗作した作品だとして訴えられた。

シンガーソングライターのアリソン・ニコール・ブルネットは、カーリーとアウル・シティーの同新曲が自身の2010年の曲「Ah, It’s a Love Song」と似ていることから、同曲を手掛けたアウル・シティーとマット・ティーセン、ブライアン・リーが盗作したとしてカリフォルニア州に訴えを起こしたと音楽誌「ビルボード」は伝えている。

アリソンは、多くの消費者が「Good Time」の人気によって、その独特な曲調をアリソンがコピーしたと勘違いされてしまうと主張している。アリソンは、そのあやまった解釈によってかなりの損害を受け、ファンになぜ「Good Time」をコピーしたのかと聞かれることで精神的なダメージを負ったと訴えている。

カーリーとアウル・シティーの「Good Time」とアリソンの「Ah, It’s a Love Song」の間奏で「Oh Oh Oh Oh」と歌われるところがあり、その曲調は確かに似ているが、それ以外は違った曲調のようである。そのため、アリソンが盗作されたという主張を通すことは難しいかもしれない。今後この訴訟はどんな展開を見せるのだろうか?【馬場 かんな】

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