ライアン・ゴズリング、恋人エヴァ・メンデスが「ベイビー」と呼ばれるのを聞いて激怒

ハリウッドニュース / 2013年4月2日 16時45分

手をつないで歩くライアン・ゴズリングとエヴァ・メンデス (c)Hollywood News

俳優のライアン・ゴズリングが、恋人で女優のエヴァ・メンデスがカメラマンから「ベイビー」と呼ばれているのを聞いて、かなり怒ったそうだ。

ライアンとエヴァは映画『Place Beyond The Pines』(5月25日日本公開)の共演がきっかけで交際をスタート。2人は現地時間3月28日に同映画のニューヨーク・プレミアに出席した。しかし、プレミア会場で、エヴァの写真を以前手掛けたことのあるカメラマンが彼女に愛情たっぷりに「ベイビー」と呼んだそうで、それを聞いたライアンが怒ってしまったそうだ。

目撃者は「ニューヨーク・ポスト」紙に「ライアンは完全に正気を失っていましたよ。かなり怒っていましたね。ライアンはその男の前に行き、『誰をベイビーって呼んでいるんだ?』と言いました。エヴァは殴り合いになる前にすぐになだめました。ライアンは気持ちが落ち着き、その男と握手をしましたよ」と明らかにしている。

普段やさしくてクールそうなライアンであるが、恋人のこととなると我慢できなかったようだ。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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