ジョディ・フォスター、渦中のクリステン・スチュワートを慰める

ハリウッドニュース / 2012年8月2日 15時40分

クリステン・スチュワートを心配する女優ジョディ・フォスター (c)Hollywood News

女優のジョディ・フォスターが、映画『スノーホワイト』(12)を手がけたルパート・サンダース監督と浮気をしてしまった女優のクリステン・スチュワートに、騒動発覚後真っ先に連絡をしサポートをしていたことが明らかになった。

関係者はゴシップサイト「レーダー・オンライン」に、「今回の浮気騒動のニュースを聞いて、ジョディはすぐにクリステンに何かサポートができることがあったら言ってほしいということを伝えたようです。ジョディとクリステンは、2002年の映画『パニック・ルーム』で親子役で共演して以来、非常に仲のいい友人なのです。そしてジョディはクリステンにとって本当の母親のような、よき理解者なのです。ジョディはクリステンに対するメディアのバッシングを一切伝えず、泣きたかったらいつでも私のところに来てもいいのよと話していました」とコメントした。

続けて、「ジョディはロバートが好きだったので、浮気をしてしまったクリステンにがっかりしていました。しかし、彼女はまだ22歳でとても若いし、生きていれば時には過ちを犯すということも理解しています。ジョディはクリステンが今回のことから学んで、このことがあったからこそさらに深みのある人間に成長できると思っているのです」と語った。クリステンはロバートと一緒に住んでいたロサンゼルスの自宅から引っ越しをし、ロバートと一緒に可愛がっていた愛犬も、現在ロバートが引き取っているとのこと。

現在、なにもかも失ってしまうかもしれない状況に陥っているクリステンにとって、ジョディの母親のような、大きな愛で包んでくれる存在は非常に有り難いことだろう。それにしても、まだまだこの騒動の火は消えそうにない。【村井 ユーヤ】

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