リース・ウィザースプーンがジャスティン・ビーバーをばかにする?

ハリウッドニュース / 2012年2月2日 11時10分

思ったことをストレートに言ってしまいがちなリース・ウィザースプーン (c)Hollywood News

女優のリース・ウィザースプーンが、彼女の出演作である『悪魔の恋人』(96)のリメイクへの出演を考えているジャスティン・ビーバーについて、彼女の考えを語った。

『悪魔の恋人』は、リース演じる16歳の少女が、マーク・ウォールバーグ演じる青年に出会い恋に落ちるが、その青年が恐怖のストーカーになっていくという、サスペンス映画である。どうやら、ジャスティンはマークが演じた、ストーカー青年を演じたいと思っているようだ。

リースはテレビ番組「MTVニュース」のインタビューで、ジャスティンが同映画に興味を持っていることについてどう思うかと聞かれると、「最高ね。クールだと思うわ。でも、彼は私の役を演じるの? それともマークの役?」と、女の子のように見えることがあるジャスティンをおちょくるような発言を笑いながらしたのだ。

リースはそう発言した後にジャスティンのファンを怒らせてしまってはまずいと考えたのか、「ストーカーのようになって、彼の家族を困らせる少女という話になるかもね。女の子は彼に対して、狂ったようになるから」と、すぐにフォローを言った。さらに、「彼はとても才能があるわ。彼のドキュメンタリー『ネヴァー・セイ・ネヴァー』(11)を観るまで、彼のことを知らなかったのだけど。あの映画は見る価値があると思ったわ。あれを観て、彼がとてもスイートな心の持ち主だと知ったの」と、ジャスティンをほめていた。

正直な発言をすることで知られるリースは、過去に『恋人たちのパレード』(11)で共演したロバート・パティンソンとのキスについて、かぜをひいたロバートが鼻水をたらしていたので気持ち悪かったと発言し、問題になったことがあった。もしかするとリースは、ジャスティンがストーカー役を演じるのに無理があると本心では思っていたかもしれないが、今回はなんとか大人のリカバーをしたようだ。【村井 ユーヤ】

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