シャーリーズ・セロン、新作コメディー西部劇でセス・マクファーレンと共演か

ハリウッドニュース / 2013年2月2日 9時5分

人気女優のシャーリーズ・セロン (c)Hollywood News

女優のシャーリーズ・セロンが、俳優・監督のセス・マクファーレンが出演する新作映画『A Million Ways to Die in the West』(原題、公開日未定)に出演する話し合いを行っている。

シャーリーズはセスの相手役として今作に出演する最終交渉中で、セスは今作で出演、監督、脚本を務めると芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」は伝えている。

この映画は、気弱な農家の男性が主人公のコメディータッチの西部劇で、決闘に際し弱気になってしまった彼の元から去った恋人を取り戻そうと、悪名高いならず者の妻から銃の撃ち方を教わるも、今度はその女性に恋してしまうという展開のストーリーだ。

セスは現在日本で公開中の映画『テッド』で声優、監督、脚本を務めており、テレビアニメ「ファミリー・ガイ」の脚本家・声優としても知られているが、日本での知名度はシャーリーズの方が高いだろう。そんなセスは現地時間2月24日に行われる第85回アカデミー賞授賞式で司会を務めることが決まっており、日本でも注目されている。

シャーリーズとセスの共演が見られることを期待したい。【馬場 かんな】

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