ジャスティン・ビーバー、黒人差別用語を連発している動画がリークして謝罪

ハリウッドニュース / 2014年6月2日 10時0分

20歳の歌手のジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

20歳の歌手ジャスティン・ビーバーが現地時間1日、黒人差別用語を使っていた動画がリークしたことを受けて、謝罪した。

イギリスの「ザ・サン」紙は先日、14歳だった時のジャスティンが、「どうして黒人はチェーンソーが怖いの?」「逃げろ、●●●、●●●、●●●、●●●、●●●」と黒人差別用語であるNワードを連発している動画を公開した。

このビデオがリークされたことで、ジャスティンはゴシップ誌「Usウィークリー」に、「子供の頃、僕は特定の言葉に力があること、それが(人を)傷つけることを理解していませんでした。僕はそのひどい言葉をリピートし、ジョークにすることを問題とは思っていなくて、その時はそれがおもしろくないことだと気づいておらず、無知であり続けました。友人や家族のおかげで自分の失敗から学び、成長でき、その言葉を使ったことを謝罪できます。過去の失敗が今、公になり、不快な思いをさせてしまった人にもう一度謝罪する必要があると思います。本当に申し訳ありませんでした。僕はとても真剣にすべての文化の人々と友人関係をきずくことができます。僕の子供っぽくて、許し難い失敗によって、不快にさせて、傷つけてしまった人々に謝罪します」とコメント。

さらに「その時は子供でしたが、今は世界への責任を理解している大人の男で、同じ過ちは繰り返しません。無知は我々の社会に存在しません。そして、僕の失敗がほかの人々が将来同じ過ちを起こさないことを防いでくれることを願っています。僕が何を言いたかったか、長くじっくり考え、真実を伝えることがいつも正しいと思いました。5年前、僕はむちゃで、子供っぽい失敗を犯しました。若い大人の男として、この教訓から学ぶことを手助けしてくれた親しい人々に感謝しています。もう一度……申し訳ありませんでした」と明かしている。

ジャスティンはアフリカ系の友人がとても多く、心から申し訳ないと思っているだろう。【馬場 かんな】

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