『テッド』監督最新作!『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』の9月公開が決定

ハリウッドニュース / 2014年5月2日 12時5分

セス・マクファーレン監督最新作!『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』 (C) Universal Pictures

全世界で550億円というR指定オリジナルコメディ映画史上No.1のヒットを記録し、日本でも40億円を超える大ヒットで空前のブームを巻き起こした映画『テッド』。そのテッドの生みの親であり、昨年のアカデミー賞授賞式では司会という大役を務めるなど、底なしの才能と笑いのセンスで世界のエンターテインメントを牽引する男、セス・マクファーレンの新作『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』が、9月より公開する事が発表された。

『テッド』でファンタジー映画の常識を打ち破ったセス監督が今回挑戦するジャンルは“西部劇”。セスの斬新な視点から描かれる本作は、これまでの西部劇のイメージを覆す設定になっている。本作では、なんとセス自らが主役! 彼が演じる主人公:アルバートは、西部で真っ先に打ち殺されるタイプの地味でオタクな羊飼い。“西部劇”の主人公が皆タフなガンマンとは限らない。銃すら撃った経験のないダメな主人公が成長していく姿には今までと違った“西部劇”を観られること間違いなし!

そんな一風変わった西部劇に豪華キャストが集結した。セス演じるアルバートに呆れたガールフレンドのルイーズを演じるのは、『レ・ミゼラブル』で大ブレイクした女優アマンダ・セイフライド。そして超一流の射撃の腕を持つミステリアスな美女・アンナは実力派女優のシャーリーズ・セロン。西部最悪の大悪党・クリンチを『96時間』のリーアム・ニーソン。

世界のエンターテインメントの中心にいるセス監督が描いた西部劇に全世界から注目が集まる。

■『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』
9月 TOHOシネマズ 日本橋ほか全国ロードショー
配給:東宝東和
(C) Universal Pictures【ハリウッドニュース編集部】

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