2014年度ネットで検索すると最も“危険な”セレブに選ばれたのは?

ハリウッドニュース / 2014年10月2日 13時0分

アメリカの有名司会者のジミー・キンメル (c)Imagecollect.

コンピューターのセキュリティー会社マカフィーが、2014年度のネットで検索すると危険なセレブを発表した。

これは毎年発表されるランキングで、ネットで検索するとウイルスに感染したり、個人情報を盗まれたりするサイトにたどり着く可能性が最も高いセレブが選ばれている。

1位は米有名司会者のジミー・キンメル、2位はDJのアーミン・ヴァン・ブーレン、3位は歌手のシアラ、4位はラッパーのフロー・ライダー 、5位はシンガーソングライターのブルース・スプリングスティーンがランクイン。

さらに続けて、6位はカントリー歌手のブレイク・シェルトン、7位は歌手のブリトニー・スピアーズ、8位は「ボン・ジョヴィ」のジョン・ボン・ジョヴィ、9位は女優・司会者のチェルシー・ハンドラー、10位は歌手のクリスティーナ・アギレラが選ばれた。

昨年は女優のリリー・コリンズが1位にランクインしている。

このランキングで男性が1位に選ばれたのは2008年の俳優のブラッド・ピット以来で、ジミーは2人目となった。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング