ヴァネッサ・ハジェンズの心を射止める“最もロマンチックな演出”とは?

ハリウッドニュース / 2012年2月3日 16時55分

映画のシーンでのアレックスとヴァネッサ (c)2011 CBS FILMS INC

女優のヴァネッサ・ハジェンズが、映画『ビーストリー』(2012年2月4日日本公開)についてインタビューに答えた。

『美女と野獣』がベースのストーリーとなっている同映画。アレックス・ぺティファー演じる人気者の高校生カイルが、魔法で内面を現した醜い姿に変えられ、魔法を解くために真実の愛を探す。その醜くなったカイルが恋をするリンディをヴァネッサが演じている。

ヴァネッサは、『美女と野獣』のストーリーがこれほど観客を惹きつける理由について、「よく“良い女の子は悪い男にひっかかる”って言うけど、そんな悪い男の子が本当の意味で変わる、あなたを愛してくれる、それを見たくない女の子なんていないわよね?」とコメントした。

さらに、女性が男性を変えることは本当に可能であるかという質問には、「もちろん! 女性はこうと決めたら何でもやれるわよ。でも、変えるためには(男性)本人も変わりたいと思わなければダメだと思うわ」と語った。

そんなヴァネッサは、実生活で男性が彼女の心を射止める最もロマンチックな演出について、「たぶんビーチで、バラの花びらとキャンドルとたき火とかあって。でも、とびきり甘い演出を2人きりの静かな場所でやってくれたらいいと思うわ」と話した。現在俳優のオースティン・バトラーと交際中のヴァネッサ。彼女のハートを射止めたオースティンは、ヴァネッサが喜ぶロマンチックな演出を考えているのだろうか?

恋をしているヴァネッサが話すように、女性は“愛”の力でだめな男性を変えることができるかもしれない。そんな魔法みたいな恋を多くの女性はしたいと感じているのではないだろうか。
 【馬場 かんな】

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