スカーレット・ヨハンソンが『サイコ』の舞台裏を描く映画に出演

ハリウッドニュース / 2012年3月3日 11時55分

『サイコ』に出演するジャネット・リーを演じるスカーレット・ヨハンソン (c)Hollywood News

女優のスカーレット・ヨハンソンが、アルフレッド・ヒッチコック監督のサスペンス映画『サイコ』(60)の舞台裏を描く映画『Alfred Hitchcock and the Making of Psycho』(原題・日本公開未定)に出演することが決定した。

『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』(09)のサーシャ・ガヴァシ監督が手がける同映画は、ヒッチコック監督が『サイコ』を苦労しながら作りあげる様子を描くよう だ。スカーレットは『サイコ』の主演女優であるジャネット・リーを演じ、イギリス人俳優のジェームズ・ダーシーが主演俳優だったアンソニー・パーキンスに 扮する。そして、アンソニー・ホプキンスがヒッチコック監督を、ヘレン・ミレンが彼の妻であるアルマを演じるという。

スカーレットにとって、ジャネット・リーを演じることは彼女のキャリアにとってプラスになると言われている。ミシェル・ウィリアムズが『マリリン 7日間の恋』(3月24日日本公開)でマリリン・モンローを演じ、アカデミー主演女優賞にノミネートされたように、実在の人物を演じることは俳優にとって 高評価につながる可能性があるのだ。

はたしてスカーレットは『サイコ』のさまざまな有名シーンをどう演じるのだろうか? この映画を通して、当時の映画制作の裏事情を知ることができるのが楽しみである。【村井 ユーヤ】

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