クリス・ブラウン、双極性障害やPTSDなどの精神疾患を抱えていることが明らかに

ハリウッドニュース / 2014年3月3日 12時0分

人気歌手のクリス・ブラウン (c)Imagecollect.

歌手のクリス・ブラウンが、双極性障害や重い不眠症、さらにPTSD(心的外傷後ストレス障害)という精神疾患を抱えていることが明らかになった。

クリスは昨年10月に男性を激しく暴行したとして逮捕され、11月に怒りを抑制する治療をするために90日間のリハビリ施設に入所した。

そして、クリスは現地時間2月28日に裁判所に出廷し、精神的な問題を抱えていることが明らかにされ、もう2か月リハビリ施設に入所することを命じられた。ゴシップサイト「TMZ」によると、リハビリ施設は手紙で、「ブラウン氏は未治療の精神障害、重い不眠症、不適切な自己治療や未治療のPTSDにより、攻撃的になってしまいました」と綴り、薬を服用していると伝えた。また、彼がリハビリ施設の治療でとても良くなっていることも明かしている。

クリスの問題はかなり改善されているようで、今後さらに良くなることを願いたい。【馬場 かんな】

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