ダニエル・クレイグ、有名になってバーで酔っ払えなくなった苦悩を語る

ハリウッドニュース / 2012年10月3日 15時20分

有名俳優のダニエル・クレイグ (c)Hollywood News

人気シリーズ『007』の第6代目のジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグが、有名人である苦悩を語った。

ダニエルは、総合娯楽誌「ヴァニティ・フェア」に、「40年くらいこの映画業界にいる人々と話すと、みんな昔はバーで飲めて、酔っ払って倒れて、良い時間を過ごして、リラックスできたとか言うね。誰にも知られずに。でも、今はみんなカメラがあるからね」と語った。

さらに「バーで酔っ払いたいだけってわけではないよ。例としてね。もう普通の人生が送れないんだ。だって、バーで酔ったり、ビーチで素っ裸で泳いだりしたら、世間に知られるからね。普通の人々ができることができないんだ。悲しいよ。僕はバーが好きなんだ」と話している。

何でも注目されてしまう有名人はカメラに撮られるのを恐れて生活しているのかもしれない。それが有名人になるということなのだろうが、ダニエルは好きなバーで酒を飲んでいた頃がとても恋しく感じてしまうのだろう。【馬場 かんな】

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