親日ジャスティン・ビーバーの海外での「日本大好き」発言

ハリウッドニュース / 2013年9月3日 22時20分

大人気歌手のジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

19歳の人気歌手であるジャスティン・ビーバーは、今年10月に約2年半ぶりの来日をすることになっている。日本に来るたびに「ニホンダイスキ」と発言してくれる彼であるが、そう話しているのは日本にいる時だけではないのである。

2010年4月に初来日を果たしたジャスティンはその年の5月にトーク番組「エレンの部屋」に出演。司会者のエレン・デジェネレスに「これまで行ったところで、一番好きなところは?」と聞かれると、「僕は日本が大好きなんだ。1週間以内にまた行くんだけどね。日本は本当に好きなんだ。だって、(ほかの国とは)違うからね。ロンドンとかパリはアメリカやカナダと似ているからさ。日本はなんていうか、違う世界なんだ」と話していたのだ。

ジャスティンが一番最近来日したのは2011年5月。東日本大震災の影響で福島第一原発の事故が起きたあとでもジャパン・ツアーをキャンセルせずに“こんなに大変な時だからこそサポートしたい”と再び来日をしてくれたのだ。被災地の子供たちと交流をし、ジャパン・ツアーのチケットの売り上げの一部を赤十字に寄付している。

その後は来日していないジャスティンであるが、アメリカのファッション誌「Teen Vogue」の今年の5月号の表紙を飾った時に、「僕が最もパッションを持っている街や場所は決められないよ」「なんていうか、もっとリスペクトしてくれて、落ち着いている人もいるんだ。日本は愛しているわって叫んでいる感じだね。でも、ほかの場所では車を追いかけて、車を叩いたりとかするんだ。クールだよ。なんていうか、みんな違うってことさ」と語っていた。彼は日本のファンはリスペクトしてくれると思っているようである。

さらに今年8月、ジャスティンはチャリティー活動のために彼のことが大好きだという8歳のアナリシャ・ブラウン=ラファンナンちゃんに会った。ジャスティンはアナリシャちゃんに一番好きな旅行先を聞かれると、「僕は日本が好きなんだ。日本はすごく文化がクールで、人々がとてもリスペクトしてくれるんだ」と答えたのである。

今年に入って、大麻を吸引しているような写真やレストランのキッチンでモップを入れるバケツに放尿している動画が流出するなど、私生活で話題となり、イメージがダウンしてしまっているジャスティン。そんな彼ではあるが、日本のファンは彼の来日を心待ちにしているだろう。きっとジャスティンも日本に来ることをたのしみにしているに違いない。【馬場 かんな】

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