ディディ、自宅で人が銃で撃たれたと嘘の通報をされる

ハリウッドニュース / 2013年4月4日 10時30分

自宅で人が撃たれたといういたずら電話をされたディディ (c)Hollywood News

43歳のラッパーであるディディがアメリカ時間4月3日にロサンゼルスで、自宅で人が銃で撃たれたという嘘のイタズラ通報をされて、警察が彼の自宅に出動するという騒ぎが起きた。

ゴシップサイト「TMZ」によると、何者かが警察に緊急通報をし、ディディの自宅で人が銃で撃たれたと伝えたようだ。その結果、12台のパトーカーと2台の警察のヘリコプターが彼の自宅に出動したのだという。さらに彼の隣に住んでいるコメディアン・俳優のスティーヴ・カレルの自宅も捜索されるという大騒ぎになったのだ。

しかし後に、これは単なるいたずら電話だったと判明。ディディは、swatting(スワッティング = 嘘の緊急通報をして、警察などを出動させるイタズラ)の犠牲者になってしまったのだ。昨年には、同じようないたずら通報で女優・歌手のマイリー・サイラスや俳優のアシュトン・カッチャー、そして歌手のジャスティン・ビーバーの自宅に警察がかけつけるという騒動が起きており、今年の1月には俳優トム・クルーズがこのいたずらの犠牲になっている。

犯人は大勢の警察官が必死の形相で家を捜索する様を見て、喜んでいる愉快犯なのではないだろうか? それにしても、全然関係ないのに自宅が捜索されてしまったスティーヴは、とつぜんやって来た警察官たちにビックリしたはずである。【村井 ユーヤ】

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