ジュリアン・ハフ、虐待されていた過去を告白

ハリウッドニュース / 2013年1月4日 19時15分

ジュリアン・ハフ、子供の頃に受けた辛い体験を告白 (c)Hollywood News

女優のジュリアン・ハフが、過去に大人たちから虐待されていた過去を告白した。

10歳の時に両親が離婚してアメリカからイギリスのロンドンに引っ越し、ダンスを始めたという彼女はファッション誌「コスモポリタン」に、「私はロンドンにいた時に、精神的に、肉体的に、すべてにおいて虐待されていたわ」と告白した。

さらに「私は28歳に見えるような10歳だったの。とても色気のあるダンサーだったのよ」「私はそういう風にセクシーに見せなくてはいけなかった苦しめられた小さな子供だったの。それが私の仕事で人生だったから。でも、私の心は同じ子供のままだったの。純粋な小さな女の子だったわ。愛がほしかったの」と明かした。

思春期に入り、女性的になったことでその虐待はひどくなったという。しかしジュリアンは「私は人を許す人よ。誰も傷つけたくないわ。過去は過去よ」と話している。

ジュリアンは新作映画『Safe Haven』(原題、2013年2月14日アメリカ公開)で家庭内虐待を受けていた若い女性役を演じている。実際に虐待を経験した彼女はこの役を演じることが辛かっただろうが、自身の経験を演技に活かし、人々にその辛さを伝えたいと考えただろう。【馬場 かんな】

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