ケイティ・ペリー、アカデミー賞ノミネーションへの思いを語る

ハリウッドニュース / 2013年1月4日 15時55分

昨年は自身のドキュメンタリー映画が公開されたケイティ・ペリー (c)Hollywood News

歌手のケイティ・ペリーが、現地時間2月24日に行われる第85回アカデミー賞のノミネーションについて語った。

ケイティは昨年自身のドキュメンタリー映画『ケイティ・ペリー パート・オブ・ミー3D』が公開され、今年の同授賞式で歌曲賞にノミネートされると噂されている。

そんな彼女は「ザ・サン」紙に、「(ノミネートは)夢のまた夢の話よね。私が大きくなって、音楽業界で働くようになって、グラミー賞を受賞することがいつも夢だったわ。でも、アカデミー賞は私の夢の領域に入らないほどすごいことよ」と語っている。

さらに「まったく別のジャンルのノミネーションになるわよね。私がこれまで得てきたものの何よりもすごいノミネーションだわ。自分のフィールドから出て、別の分野でも注目してもらえることはおもしろいわよね。とても光栄なことだと思うわ」と話した。

歌曲賞はほかにイギリス人歌手のアデルが映画『007 スカイフォール』(現在公開中)のために歌った主題歌「スカイフォール」がノミネートされると噂されている。今年のアカデミー賞のノミネーションは現地時間10日に発表される。

アカデミー賞は“夢のまた夢”だと語るケイティのノミネートされた時の驚く顔が目に浮かんでくる。映画賞最高峰と言われる同授賞式のノミネーション発表に多くの人々が首を長くして待っているだろう。【馬場 かんな】

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