ケシャ、摂食障害のためリハビリ施設に入院

ハリウッドニュース / 2014年1月4日 13時40分

摂食障害を告白した歌手のケシャ (c) Imagecollect.

現地時間1月3日の夜、人気歌手のケシャが摂食障害治療のためリハビリ施設へ入院したと米ゴシップサイト「TMZ」が報じた。

摂食障害とは、神経性食欲不振症(拒食症)と神経性大食症(過食症)の総称であり、過度なダイエットやストレスなどが原因で引き起こされる精神疾患の一種。

ケシャは「私は自分らしくいて自身を愛するための活動家よ。でもそれを実行することはすごく難しいと気づいたの」と同サイトに語った。「私は摂食障害の治療でこれからの30日間、人に会えなくなるわ。ありのままの自分を愛することを再び学ぶためにね」と前向きな姿勢を示している。彼女はかつてデミ・ロヴァートが入院していた、イリノイ州のリハビリ施設「ティンバーライン・ノールズ」にいると報道されている。

つい先日まで、自身のツイッターで「2014年は真実と自由の年になるわ」とつぶやいていたケシャ。彼女らしいポジティブな姿勢を貫き、一日も早く摂食障害を克服して欲しい。【高田 ミズキ】

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