イディナ・メンゼル、大晦日のパフォーマンスへの批判に反論

ハリウッドニュース / 2015年1月4日 12時15分

大晦日のパフォーマンスで批判を浴びるイディナ・メンゼル (c)Imagecollect.

ブロードウェイのミュージカル女優として知られるイディナ・メンゼルが、大晦日のTV番組で披露したパフォーマンスをめぐる批判に反論した。

ディズニー映画『アナと雪の女王』で女王エルサ役の声を担当し、主題歌「Let It Go」を歌っていることでその名を世界に広めることになったイディナ。そんな彼女は、大晦日の放送されたTV番組「Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve」で同曲のパフォーマンスを披露した。

当日は-6度の寒さの中でのパフォーマンスということもあって、歌唱中イディナは高音が出ない場面も。これに対して、視聴者から「もっとボイストレーニングをしたほうがいい」などと批判を受けた。

イディナはこの批判に、現地時間2日にTwitterで反論。「数ヶ月前にインタビューで語ったものよ」と、「成功をどう定義しますか?」という質問への自身の回答を掲載した。「2時間半のミュージカルでは300万のキーがあり、75%合っていれば成功していると言えることを長い時間をかけて理解したわ」「パフォーマンスでは高音や曲芸だけでなく、観客と心を通わせることも必要」として、音程を外さないこと以外にも重要なことはあると語った。

世界的大ヒット曲ということで、多くの人の注目を集める「Let It Go」。本家と呼ばれるイディナも批判を受けており、この曲を歌う人は少なからず苦悩を抱えているのかもしれない。【ハリウッドニュース編集部】

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