ジョナ・ヒル、パパラッチに同性愛者差別用語で罵倒したことを謝罪

ハリウッドニュース / 2014年6月4日 10時0分

売れっ子俳優のジョナ・ヒル (c)Imagecollect.

俳優のジョナ・ヒルが、パパラッチに囲まれて同性愛者の差別用語で罵倒する動画が公開されたことを受けて、謝罪した。

ジョナは先週末にロサンゼルスで友人と歩いているところをカメラマンたちに囲まれていた。ジョナは1人の男性カメラマンに「君のシャツが好きだよ。すごくセクシーだね」と声をかけられ、無視していたが、その後も追いかけられ続けた。そして、諦めたカメラマンは「よい1日を」と言うと、ジョナは「俺のア●コをなめろ、フ●●ット」と同性愛者を差別する言葉を使ったのだ。

この動画がゴシップサイト「TMZ」で公開され、ジョナは現地時間3日にハワード・スターンのラジオ番組に出演して「僕は生まれた日から、公に同性愛者の権利の活動家なので、とても感情的になっています」「この人物は僕を一日中ずっと追いかけて、僕の家族についてひどいことを言ったり、僕について個人的にひどいことを言ったりしていました。それで、僕は彼がまさにほしかった行動をして、冷静さを失ったのです」「僕が使った言葉はどのグループに対しても自分が思っている言葉ではありません。僕はゲイの家族がいる中で育ちました」「言うべきではなかったです」とコメントしている。

これまで同性愛者の権利を主張してきたジョナがこのような発言をしたことは残念であるが、彼は今後も同性愛者の支持を続けていくだろう。【馬場 かんな】

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