故ホイットニー・ヒューストンさんの検死結果最終報告

ハリウッドニュース / 2012年4月5日 15時30分

死が惜しまれる故ホイットニー・ヒューストンさん (c)Hollywood News

故ホイットニー・ヒューストンさんの、検死結果の最終報告書が発表された。

報告書によると、ビバリーヒルズのホテルで死亡しているのが見つかったホイットニーさんは、約30センチほどの湯を張った浴槽の中で、うつ伏せで倒れていたという。

洗面所には白い結晶のようなものが入った小さなスプーンと、丸まった白い紙が見つかった。また、洗面台や引き出しなどにも白い粉末が付着していたことが報告されおり、検査の結果その白い粉末はコカインということが判明した。

ゴシップサイト「TMZ」によると、報告書には「彼女の心臓発作の原因は、コカインの使用によるものという見方が強い」と記載されていたことが報じられた。

ホイットニーさんの身の回りの世話をしていた女性が、浴槽の中でうつ伏せに倒れていたホイットニーさんを発見し、ボディーガードを呼んで浴槽から引き上げた。しかし、到着した救急隊員により同日の午後3時55分にホイットニーさんの死亡が確認された。

今回でホイットニーさんの死に関する全ての情報が公表された。遺族の人たちも世界中のファンも、ホイットニーさんには静かに休んでほしいと思っていることだろう。【西成 ダイゴ】

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