リア・ミシェル、父がレコーディング中に泣いていたと語る

ハリウッドニュース / 2013年12月5日 18時0分

強く生きるリア・ミシェル (c)Imagecollect.

人気テレビドラマ「glee(グリー)」の女優リア・ミシェルが、家族やレコーディングについて語った。

リアは今年7月、同ドラマの共演者で恋人のコーリー・モンテースさんが31歳の若さでこの世を去ってしまうという悲しい経験をした。コーリーさんの死因はドラッグとアルコールを同時に摂取したからだと発表されている。

リアは現地時間10日にデビューシングル「Cannonball」をリリースすることが決まっており、この曲は彼女のデビューアルバム「LOUDER」に収録される。そんなリアはゴシップ誌「ピープル」に、「私の家族は(大切な人を)失うという経験をたくさんしたわ。私のためにいてくれて、素晴らしいし、私が必要な強さをくれるの」と明かした。「Cannonball」のレコーディングは今年の8月に行ったそうで、「この曲は私にとって単なる一つの曲以上の意味をもっているわ。私を持ちあげてくれることを手助けしてくれたわ」「音楽は自分が必要としている時に助けてくれるものよ。この曲はそうしてくれたわ。この曲がほかの人にとってもそうであると願いたいわね」と話した。

また、「スタジオにお父さんを連れて行ったの。ずっと泣いていたわ。でも、私にとって、これは力づけてくれるものよ」と語っている。

リアはコーリーさんの曲「You’re Mine」という曲もアルバムに収録している。

リアにとって家族や友人、音楽がコーリーさんを失った悲しみを支える存在なのだろう。彼女の父は、強く生きる娘の姿に涙したに違いない。【馬場 かんな】

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