ジャスティン・ビーバーの新作PVの共演者、セレーナ・ゴメスにディスられたと語る

ハリウッドニュース / 2013年12月5日 16時45分

PV撮影現場でのカイリン・ルソーとジャスティン・ビーバー instagramより

歌手のジャスティン・ビーバーの新曲「All That Matters」のミュージックビデオに出演したカイリン・ルソーが、彼の元恋人であるセレーナゴメスについて語った。

セレーナは現地時間11月30日に写真共有サイト「インスタグラム」に、スッピンの写真と一緒に「彼はラティーナ(ラテンアメリカ系女性)のカテゴリーだけが好きだと思っていたわ。Smh(頭を振る)……#ノーメイク#女の子がそう言う時嫌い」という説明文をアップ。そして、ジャスティンと同ミュージックビデオでラブラブなシーンを披露したカイリンは、セレーナが言っていることは自分のことだと考えている。

カイリンは「コスモポリタン」誌に、「私は自分の仕事をしていただけよ」「明らかに彼と私とのビデオのことよね。でも、私はただ自分の仕事をしていただけよ」「セレーナはスーパースターで、私はただビデオにいた女の子よ。彼女は彼の元恋人で、彼らがお互いにまだ気持ちがあるのは理解できるわ」と語っている。

また、カイリンはビデオでの彼とのキスについて、「彼とのキスは良かったわ。緊張したし、今もよ。撮影が終わったら、現実じゃないみたいって感じたの。すごくテンションが高くなったから、撮影のあとに、スピード違反をとられたわ」と話した。カイリンはジャスティンとの共演で、ファンから殺すと脅迫もされてしまったというが、彼女は現在、交際中の彼氏がいるという。

ジャスティンは先月、撮影現場でカイリンが彼のほっぺたにキスをする写真をアップしており、カイリンはそのことについて、「彼が撮影現場での私たちの写真をアップすると思わなかったの。でも、それを見た時に、『あー、彼やっちゃったわ!』って思ったわね」と語っている。

ジャスティンのミュージックビデオは現地時間3日にアップされており、セレーナが「インスタグラム」に綴ったことがジャスティンとカイリンに向けてのコメントであるかは不確かである。カイリンの発言に対し、セレーナはどう思うだろうか?【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング