ジャスティン・ティンバーレイク、ブリトニー・スピアーズをあばずれ呼ばわり?

ハリウッドニュース / 2013年2月5日 11時45分

ブリトニーのことをビッチと呼んだ? ジャスティン・ティンバーレイク (c)Hollywood News

32歳の歌手・俳優であるジャスティン・ティンバーレイクがアメリカ時間2月2日に行われたパーティーでのコンサートで、元カノである31歳の歌手ブリトニー・スピアーズのことをあばずれ呼ばわりしたのではないかと話題になっている。

ゴシップサイト「ハリウッド・ライフ」によると、ジャスティンは、アメリカの衛星放送サービス会社「ディレクTV」が開催する「セレブリティー・ビーチ・ボウル」というパーティーでのコンサートに出演し、彼の人気曲「Cry Me A River」をステージで歌ったようだ。彼は同曲を歌う前に、「時に人生では、運命の女性に出会うことがある。でも、ある日こう気づくことだってあるんだ。彼女が実はビ○チだということに」と発言したのだという。

このジェスティンの発言は、「Cry Me A River」がブリトニーとの破局を歌った曲として有名であることから、ジャスティンがブリトニーを「ビ○チ」と呼んだと解釈されてしまった。自分の発言が話題になっていると知ったジャスティンはアメリカ時間2月3日に、「僕は個人的に誰かを侮辱するということはしない。落ち着いてください」とツイッターに書き込み、自分の発言はブリトニーに対してではないと説明したのである。

ジャスティンは1998年に子供番組「ミッキーマウス・クラブ」の共演者であったブリトニーと交際を始めたが、2002年に2人は別れた。噂では、ブリトニーが彼女の振り付け師であったウェイド・ロブソンと浮気をしたのが破局の原因になったと言われている。その状況を考えると、ジャスティンがブリトニーを「ビ○チ」と呼ぶのは当然のことなのかもしれないが、今や女優のジェシカ・ビールと幸せな結婚生活を送るジャスティンは過去のことを“ブリ返したくない”と思っているにちがいない。【村井 ユーヤ】

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