デヴィッド・ベッカム、娘にデートをさせたくないと語る

ハリウッドニュース / 2013年6月5日 15時30分

娘のハーパーちゃんを抱っこするデヴィッド・ベッカム (c)Hollywood News

元プロサッカー選手のデヴィッド・ベッカムが、娘のハーパーちゃんにデートをさせたくないと語った。

デヴィッドは妻でファッションデザイナーのヴィクトリアとの間に息子3人と娘1人を育てており、ベッカム夫婦にとって待望の娘であるハーパーちゃんは来月2歳を迎える。

そんなデヴィッドはいつか娘がデートをするようになったらどんな気持ちかと聞かれると、「絶対にありえない。彼女は(誰とも)付き合わないよ。彼女は塔の上にいるラプンツェルのようになるんだ」と冗談交じりに答えたと「ザ・サン」紙は伝えた。ラプンツェルとはグリム童話に出てくる高い塔の中に住むプリンセスである。

さらにデヴィッドは「娘を持つことはまったく(息子を持つのとは)別なんだ。自分の娘の方が愛しているということではなくて、息子たちは自立しているからね」と語っている。

デヴィッドは愛娘を誰にも渡したくないという思いがあるのだろう。ハーパーちゃんが年頃の娘になった時に、デヴィッドはきっととても心配するに違いない。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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