ベッカム一家、ロサンゼルスを離れてニューヨークへ移住?

ハリウッドニュース / 2012年11月5日 11時10分

「LAギャラクシー」でプレーするデヴィッド・ベッカム (c)Hollywood News

プロ・サッカー選手のデヴィッド・ベッカムと妻でファッションデザイナーのヴィクトリアが、一家でニューヨークに移住する計画を立てているそうだ。

現在37歳のデヴィッドは、2007年からアメリカのロサンゼルスのサッカークラブ「LAギャラクシー」に所属しており、昨年さらに2年間の契約更新をした。しかし、デヴィッドは契約更新をせず、今年の12月で契約終了すると英「デイリー・メール」紙は伝えている。

関係者はデヴィッドがサッカーを引退するつもりはないが、ヴィクトリアのファッションの仕事のために子供たち4人を連れてニューヨークに移住すると話している。関係者は「家族にとって次のステップの話し合いを始めました。ニューヨークは移住地として真剣に話されている場所の1つなのです」「ロサンゼルスでこの5年間、家族はアウトドアな生活を送ることができました。しかし、今は子供が大きくなり、2人は彼らの将来のキャリアを考えているのです」とコメントした。

2人の代理人は、「デヴィッドとヴィクトリアがアメリカから離れるという憶測が飛んでいますが、彼らはアメリカに住むのが大好きです。デヴィッドは今ほかのチャンピオンシップを優勝することに集中しています」「今は、ビジネス面もそうですが、家族はロサンゼルスにいて幸せなのです」と話している。

ベッカム一家がアメリカを離れることはしばらくないようだが、ヴィクトリアはファッションの仕事のためにニューヨークを拠点にしたいようである。ベッカム一家は果たして今後ロサンゼルスを離れるのだろうか?【馬場 かんな】

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